わたしのnoteの使い方とフォローの考え方

たまには宣誓的な意味で、自分のnoteの使い方を書いてみたいと思います。

もう、あんまり人をフォローしません

noteでは「おもしろいマガジンをフォロー」することが、おもしろいタイムラインを作るコツだと思っています。このことはブログでも書きました。

参考:人じゃなくて企画をフォローするとネットはずっとおもしろくなる

概要だけお伝えすると

いきなり誰かを丸ごと好きになることってあんまりないと思う。例えばお笑い芸人なら、まず「あるコント」を好きになり、その芸人の他のコントが好きになり、その芸人が司会をやる番組に興味を持つようになり、ようやく「その芸人が出ていれば全部見ちゃう」ファンになる。
noteで言えば、まず単体の記事を好きになり、その記事が含まれるマガジンを好きになり、そして他のマガジンにも興味が向いて、しまいにはその人のトークとか、すべての更新が待ち遠しくなる、という感じ。

いきなり人をフォローしちゃうと、正直そんなに興味がない記事がタイムラインに流れるようになって、おもしろい記事を見逃してしまいます。いや、見逃したっていいんだけど、「つまらない投稿が増えたから見逃す」ってのは本末転倒。

できればおもしろい記事でタイムラインを埋めたいから、おもしろいマガジンをフォローしたいし、みんなもそうしたらいいと思う。

わたしが自分の投稿で「気に入ったらマガジンをフォローしてほしい」と伝えているのは、マガジンによって全然違うことを書いているから。

あるマガジンを好きになってくれた人が私(人)をフォローし、私の他の投稿が好きでなくて、私をアンフォローするとしたら悲しすぎる。

あるマガジンが好きになったら、そのマガジンだけフォローしてくれればいい。そのうち「こいつの他のものが見たい」と思うようになったら、私(人)をフォローしてくれたらいい。

だから私はフォロー数は多くないんだけど、実はマガジンのフォロー数は結構多いんです。

ちなみに最初の頃にわけも分からず人をフォローして、でもそのうち交流が生まれたりして、好きになった人たちのことはフォローしています。

Twitterって人しかフォローできないから、どうもタイムラインが薄いんですよね。noteのマガジンをフォローできるという機能は革新的ですよ。

フォロー返しもしない

ゆえに、フォロー返しもしません。フォローされたら、相手のマガジンをチェックして、おもしろそうなものがあればマガジンをフォローします。

でもチェック漏れもあるので、あしからず。

コメントはしたいけど、人見知りだから……

ほんとはスキよりもコメントしたいんだけど、なんか人見知りスイッチが入って、コメント入力欄にカーソル当てて、数文字書いて「まぁ、くだらないこと書いても……」と躊躇して消してしまうことも。

時々書いているコメントはそういうためらいを乗り越えたものです。

優しく見守ってやってください。

いい加減なスキはしない

読んでいない記事とか、良くないと思った記事のスキはしません。

自分の感性が大事。感性を欺くと、身が削れる。どんなスキも、本当に好きだから押しています。

予約投稿は使います

「リアルタイムだからおもしろい」とか「いまの感情をぶつけるからおもしろい」という意見もあり、なるほど、とは思うのですが、わたしの書くものは(この記事を除いて)、考えに考えて、じっくり書いているので、その場のリアルタイム性はあまり重要ではありません。

だから予約投稿は使っています。

とはいえ、予約はせいぜい1〜3日後までがいいところ。普段は「明日の分を今日書く」という感じです。

リアルタイムじゃないけど、かといってずっと未来の分まで書いているわけではない、と。

ブログとnoteの使い分け

これ、悩むところですよね。これだけでも2〜3記事になりそうな話題なんですが、大雑把に言って

noteでは作品を発信

ブログでは考え方を発信

ってな具合に分けています。ブログではメディア論、創作論を中心に、諸々なんでも書きますが、noteは基本「作品」と呼べるものだけ。

ブログだってエッセイ的・コラム的な記事もあり、それは作品と呼んでもいいのですが、私自身の感覚としては「作品」というよりも「作品を書くにあたっての自分の変化」なんかがテーマのことが多いのです。

エッセイ的な記事(つまりブログになってもいいタイプの記事)をnoteに書くこともありますが、それは本当に「作品」と思って書いています。

記事の種類よりも、私の精神的な方向で決まっているのかもしれません。

これからもどうぞよろしくお願いします。

みなさんのnoteをいつも楽しく拝見しています。

わたしもみなさんを楽しませる投稿をしたいと思うので、どうぞ末永くごひいきにしてください。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

15

ケン

自分だって語りたい!

語りたいことを語っていこうと思います。すべての記事が何らかの「語りたいこと」「訴えたいこと」ばかりです。

コメント1件

芸人のくだりすごく納得〜。noteの理解が深まりました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。