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58.FW23ベストバイ④FERRAGAMOコートコーデ

こんばんは。
90年代の渋カジのような紺ブレをTシャツデニムで崩すスタイル、そして00年前後のラグジュアリーブランドに見られる綺麗めのコートをデニムで崩すようなスタイル。

90年代渋カジスタイル。
DOLCE & GABBANA 2001AW

これらをミックスし、現代的なシルエットやアイテムで表現。
今回はFW23ベストバイの1つであるFERRAGAMOのコートをメインにコーディネートしてみました。

coat (size46) / FERRAGAMO
mockneck T (sizeL) / UNIQLO U
denim jeans (size28) / CELINE HOMME
shoes (size41) / CELINE HOMME

やはりロングコートが今の気分。
ネイビーのロングコート、インナーに白のモックネックTシャツ、デニム、シューズと言うシンプルなスタイル。
しっかりと仕立てられたネイビーのロングコートはオーバーフィット、クルーネックをモックネックに、そして靴は少し厚底の物に。
当時とは違うシルエット、ディテール、デザインでモダンに表現。

ポイントになるコートの白のパイピングは、インナーのモックネックとリンクさせました。

最後にデニムです。
デニムはCELINE HOMME FW2022のウェスリージーンズ。

CELINE  HOMME
ウェスリージーンズ

ウェスリーデニムの特徴は、緩いウェスト、ワイドストレートのシルエット、そして糸を解いた裾。 
今まてのHediにはなかった独特なシルエット。

この糸を解いた裾が、DOLCE&GABBANA 2002SSとリンクして、当時をフラッシュバックさせる。
今Y2Kトレンドを考えると腑に落ちます。

DOLCE&GABBANA 2002SSのデニム。
これ海外サイトから借りた画像。
ユーズドなので裾部分が少し擦れてしまっている。

ドルチェ&ガッバーナのデニムは、ウェストは緩めでやや細身のストレートなのでシルエットは違う。
写真はセリーヌのデニム。
コートで隠れてしまっているが、太めのシルエットな事が分かる。
セリーヌのデニムはまた改めて投稿したいと思います。

コーディネートは今までの経験から辿り着く。
ファッションに限らず誰にでもストーリーはある、否定せずに受け入れていきたい。



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