見出し画像

「10年間 人が集まるブログの書き方」は、ビジネスで今すぐ使える「プロが教える失敗しない基本のレシピ」だった

仕事でブログを書いている方も、そうでない方も。

主・副業問わず、個人でビジネスをしている人や経営者なら分かるかと思うのですが、なんだかんだ言ってやっぱり「自分のところにお客さんが来て欲しいなあ」って思うんですよね。

お客さんに自分のサービスで喜んで欲しいし、それでたくさんのお金を得られたらやっぱり嬉しい。そのお金で、また自分のサービスを続けることができる。

だから、集客のことは大なり小なり考えるんですよ。大企業ですら、大金を使って、テレビでCMを流しまくって、自分たちの商品や会社を知ってもらおうとするんです。

必要としてくれる人に自分のサービスの存在を知ってもらうためにどうすればいいか。日夜考えちゃうわけで。

そんな中で、10年間、広告費をほとんどかけずにブログを書いているだけでお客さんが途絶えないって、率直にスゴいと思います。

先日は、そんな心理セラピスト杉田隆史さんの講座「心理カウンセラー・セラピストのための文章講座〜10年間 人が集まるブログの書き方」に参加してきました。

マーケティングやSEO対策といった戦略ではなく、良い記事を書くに特化した内容。ありそうでなかった講座なんじゃないかな。

実際、心の病気で引きこもりだったぼくが浮上するキッカケになったのは、この人のブログだった

ぼく自身、講師の杉田隆史さんには過去セラピーを受けてお世話になったのですが、出会いのキッカケは、まさにブログだったんですよ。

10年前、仕事がキッカケで適応障害という精神疾患になり、1年間引きこもり生活を送っていたぼくは、半ばヤケクソ気味に、

「なにがしたいかわからない」

とGoogle検索に入力して、杉田さんのブログを見つけます。

当時、家にこもりながら貪るように記事を読み漁っていましたが、どの記事を読んでも「目からうろこ」「腑に落ちる」の連続で、「この人はなんでこんなに、ぼくの苦しい気持ちをここまで分かってくれているんだろう」と、週に一度更新される記事を楽しみにしていました。

その数年後、本当に会いに行くことになるとは、引きこもっていた当時は想像もしていなかったなあ…

というわけで、杉田さんとのご縁は、文字通りブログが結んでくれたと言っても過言ではないわけでして。その実体験があったからこそ、「どのようにブログの文章を書いているのかを教えます」と聞いたら、いてもたってもいられなくて、

講師として東京から大阪まで呼び寄せてしまいました(笑)

「客観的な」仕事に関する良い記事の書き方を学べる

今や、個人でビジネスをしている人が、ネットでSNSやブログで情報発信するのは当たり前になりましたが、それがキッカケでお客様とご縁が繋がる構図は、10年経っても変わってないんでしょう。

ぼくも、現在は個人でライフコーチングをしていますし、ありがたいことに、SNSやブログを読んでいただき、申し込んでくださるクライアントさんがいらっしゃいます。

だからこそ、もっと仕事に関する記事をうまく書きたいのに書けない…という壁にぶつかっていました。特にぼくが苦手に感じていたのは「客観的な」みなさんに役に立つ心の記事。

個人的な出来事を、主観で書く日記スタイルには慣れているものの、実際のセッションで得られた気づきを、どうすればわかりやすく文字にしてシェアできるのか?糸口をつかめずにいたんですね。

今回の講座で最も大きい発見は「どうすれば客観的な視点で良い記事を書けるか」の型を、ワークを交えて学べたことでした。

「毎日書いて記事をアップしろ」とは言われない

これ、結構大事だったんじゃないかと思うので書きますけど、ぼくは今まで、経営塾や起業セミナーに勉強に行ったら行ったで、必ずと言っていいほど「ブログは毎日◯記事アップしなさい」と言われたんですね。

ハッキリ言って、出来るわけないじゃないですか(笑)
何かをすると決めて毎日続けるって、どうしても苦手な人いますよね?
出来る人は、最初から困りません。
みなさんの中にも、きっとぼくの同志がいるはず(笑)

しかし、講師から言われるわけです。つべこべ言わずに毎日書けと。
「1つの記事に時間をかけすぎだ」とか「短くてもいいから」とか。

いやいや、だからって時間かけずに書きなぐって投稿したら、文章ハチャメチャですよ?記事の中身だってペラッペラになるし、読者さんにわざわざ読んでもらって時間の浪費をさせるようなことはしたくない。

今回の講座で安心したのは「毎日書けなくても大丈夫」ということを、ちゃんとした理由に基づいて教えてもらえたことでした。逆に、なぜ経営塾の講師陣が「毎日ブログ書け」って言っていたのかのカラクリも分かっちゃったんです。

「ブログが続かない」「書けない」という参加者が同席されていましたが、ドンピシャな内容だったみたいでした。

「10年間 人が集まるブログの書き方」は、ビジネスで今すぐ使える「プロが教える失敗しない基本のレシピ」だった

今や、料理のレシピもネットで簡単に検索できる時代です。ぼくも自炊するのでよく利用していますが、だいたい重宝するのは「プロが教える」「失敗しない」「基本の」とついたレシピなんですよね。

なぜなら、そういったレシピは、プロの視点から段取りが整えられていて、初心者向けに難しい肯定が省かれたり簡略化されてたりして、ある程度以上のクオリティの味になるように書かれているから、ハズレがないんです。(C●OKP●Dとかには時々ハズレレシピが紛れ込んでいる笑)

「読者にとって価値のあるブログ記事の書き方」は、学校では教えてくれません。というか、文章の書き方、作り方すら、ちゃんと教えてもらったかどうかすら怪しい。

そんな、イロハも分からない状態で、みなさんは社会に放り出されて、独学で頑張っているわけです。

でも、もし料理が下手で、何を作ってもなぜかマズくて、なのに「毎日作れ!」って闇雲に台所に立たされたら、自分も周りもイヤですよね?

それよりも、失敗しない基本のレシピを先に学んでおけば、圧倒的に失敗しにくくなるし、「今日のごはんは美味しくできた。明日もなにか作ってみようかな」なんて、台所に立つハードルも下がるんじゃないかなあ。

心理セラピスト・カウンセラー向けということではありましたが、ジャンル問わず、ビジネスの大小問わず、仮に現在ブログや文章が苦手であっても、誠実にビジネスをしていきたいアナタならば間違いないとオススメしておきます

次回は東京にて9月開催予定とのこと。間もなく受付開始されるそうなので、気になる方は下記リンクからチェックしておいてくださいね👍


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。サポートはもちろん嬉しいですし、必要であれば、いつでもあなたのお話を聴かせて頂ければと思います。サイト上部の「仕事依頼」へお進みください。

お読みいただき、ありがとうございます!
14
きょうむれけんと|1986年10月生まれ|強みを発掘&最適化する案内人。教育業界10年を経て独立後、京都を拠点に「個性を生き抜く技術に育てる」相談業をしています。強み発掘を筆頭に2年で700件。主な相談依頼は、転職・恋愛・親子夫婦関係・子育て・不登校など。自転車と畑が好き。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。