起業家という人生について

こんにちは!GENTRICHの鹿谷(@Kentoshikatani)です。

あけましておめでとうございます。
なんと、noteはじめましたなんて言いながら早々に2ヶ月以上更新を滞らせるという失態を犯しています。
気づいてはいましたが見て見ぬ振りをし、別のことに没頭していたという言い訳で自分を納得させています。今年はもうちょっと頑張りたいです。

振り返りと2019年について

毎年新しい年を迎えると、ビジョンや目標など、数十年生きた自分の人生を振り返り、改めて様々な決意をする人が多いと思いますが、僕もゆっくりこれまでを振り返ってみたり、今年のこと、3年後、10年後のことを考えて年末年始を過ごしました。


今の会社を作って1年ちょっとで、起業家としてのスタートからでいうと2年半ほどになります。
最初は出資いただいた会社で雇われ社長としてスタートしてサービスを作り、MBOという形ではなく別会社としてサービスごと独立させていただきました。

そんなスタートだった2018年だったわけですが、サービスとしては「common(コモン)」の基盤を作ることができた年だったなと感じています。
今年は、メディアとしてのcommonを爆発的に成長させるのはもちろんですが、会社として実現したい世界、そして個人として実現したい未来に向けて確かな前進ができる1年になるであろうと確信していますので、まずは誠心誠意邁進するのみですね。

起業家という人生について

話は変わりますが、起業ということについて書きたいと思います。
「起業したい」という思いを持つ人はすごく多いような気もしますが、実際に実行する人は非常に少なく、またそれでしっかりと成功できる人(成功の定義はやりたいことを実現できる事とする)はさらに少ないですよね。
また、起業したくてもしない理由として、やりたい事業が見つからなかったり、不安で踏み出せなかったり、まだスキルや経験値が足りないなど理由は様々あると思います。


でも僕が思うのは、起業家という人生のキャリアを選択するのであれば、そんな不安や迷いは一生ついて回るのことなので、やってみない限り全ては見えてこないということ。むしろ予想できないハードシングスは山ほど訪れるでしょうし、もう無理かも、、、ということもあるでしょう。でも大事なのは、もう無理かも、、、という事態にならないように準備することではなくて、どう乗り越えるかをその時に考えて行動できる力をつけることであり、それらを供にしてくれる仲間を見つけることなのかなと、思っています。

起業家は別にかっこいいわけでもなければ、偉くも凄くもない。ただ、そこに意思があれば、自分の実現したい未来に向けて確実に近づいていくことができる手段だと僕は思いますし、生まれ変わっても同じ道を選ぶと言い切ることができます。むしろもっと早くこの選択をしていたかったとすら思います。フィットネスも人格を変えるけど、起業も人格を大きく変えうる1つのことですよね。

最後に、世界最大のオンライン決済システムであるPayPalの共同同業者であるピーター・ティールのとても好きな言葉があるのでシェアします。

”起業は、君が確実にコントロールできる、何よりも大きな試みだ。起業家は人生の手綱を握るだけでなく、小さくても大切な世界の一部を支配することができる。それは、「偶然」という不公平な暴君を拒絶することから始まる。 人生は宝クジじゃない。”

本年もよろしくお願いいたします。

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