結局、自己嫌悪になりたくないだけなんです。

行動経済学の知識を得る中で、自分の意思決定や行動を理詰めすることは出来ないということに薄々気が付き始めました。

それでも、やっぱり自分の思考について思考するのが好きなんです。キモいですね

結局のところ、僕は自己嫌悪になるのが嫌で、自己嫌悪を避ける方法を毎日毎日模索しているような生き物な気がするんです。

モノを増やす人と、減らす人がいます。最近ではミニマリストのような生き方が流行りつつあるます。

僕もモノはより少なく生きたいと思っています。なぜかと言うと、モノを増やしてしまった場合

・モノが増える
・注意散漫になり、1つに集中できない
・自己嫌悪

という未来が見えているからです。というか、そういう経験があるからです。

他の例を挙げましょう。

僕が4回生になって、就職先でもない会社に成果報酬の営業インターンを参加した理由は、それをやりたかった訳ではないんです。

この時には、検討していた選択肢は

・長期インターンでスキルを高める or
・家で卒業までダラダラする。

今思えば発想力が乏したかったですが、当時の僕の目の前にあったのはこの二択でした。

そして後者を選ぶと自己嫌悪に陥るのは、僕にとっては明白。だから、長期インターンに行く。留学とかもそうでした。

まとめると僕がAの選択を取るとき、Aのメリットによってそれを選んでいる訳ではなくて、比較対象となるBのデメリットを避けたいという反発によって選択・行動しているんです。

ちょっとうまくまとまらんでした。夜行バスで大阪に帰ります。


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kenzooo

けんぞうの日常

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