蔦屋書店のスタバでそわそわする

GINZA SIXの蔦屋書店のスタバの四角いカウンター席にいる。4辺にそれぞれ4つずつ椅子がある。ぼくの辺にはぼく1人、時計回りに3人、2人、2人。左右は空いているのに、なんだか落ち着かない感じがする。

となりには誰も座っていないから、窮屈ではないのに、なぜだろうと思ったら、どうやら左の辺にいる人の視線だ、ということに気がついた。正確にいうと、彼がぼくのことをチラチラみている、ということはない。それでも、彼の視界に入っている、と思うと、なんだか居心地の悪さを感じる。

長方形の大きなテーブル席で、対面に座っている人の視線も、となりに誰かが座っていてもそれほど気にならないけれど、「距離が近い」 + 「視線」は、ものすごく気になるんだなぁ

このあと、普通のカウンター席が空いたので、そっちでのんびりした。やっぱり落ち着く。

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エッセイ

コラムとエッセイの違いはわからないけど。
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