キミのお金はどこに消えるのか 第四話


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キミのお金はどこに消えるのか 第四話

井上純一

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井上純一

キミのお金はどこに消えるのか

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コメント7件

政府は国民が将来に不安を抱えていると感じており、ならばその不安を取り除くことが、今、目の前の状況より先決と考えているようです。なので不安を取り除くには社会保障の充実、その為の増税らしいです。受け売りですけど。
そして、若者(小さな政府での活発な経済活動を望む者)の投票率の低さに反しての高齢者(政府の庇護を必要とする者)の投票率の高さ。結局のところ、この現状を作り出しているのは我々国民なのです。
因みにオーストラリアでは、選挙の時に投票所で小さなお祭りをやり、棄権すると罰金を取るようです。選挙の時にスカイツリー建造分のお金を使うぐらいなら、車やポスターなんか使わずに、こういうに使えばいいんですけどね。
国民が何故お金を使わないのかと言うと、今月の給料や将来の給料に不安が有るからなんです。

たとえ正社員であっても、明日会社が潰れるかもしれないと思ったら、家やクルマのローンなんて組めないですよね。

だから「会社が潰れないような」2~4%インフレが理想なんです。

2~4%インフレが「将来に不安の無い」社会を作るんです。
>s32342 さん
小さな政府と緊縮財政はセットの考え方です。
つまり、現状はきちんと小さな政府へ邁進しています。

小さな政府とは、政府の財政政策を否定して市場にゆだねると言う意味もあるので、
所得格差は市場が決定するモノで政府は口を出すべきではない。と言う考えです。
つまり、所得の低い若者程、小さな政府の被害者と言えます。

少なくとも、私は大きな政府を求める若者の一人ですよ。
所得格差は放っておくと、どんどん酷くなりますからね。

お金持ちは独占をしたり政治への介入をしたりして有利なルールを作り、お金持ちは更にお金持ちになります。
庶民には富は分配されません。

それを是正し、富の再分配をするのが政府の役割なんです。
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