キミのお金はどこに消えるのか第2部 第7話「貯金と保険で立ち向かう」



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キミのお金はどこに消えるのか第2部 第7話「貯金と保険で立ち向かう」

井上純一

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井上純一

キミのお金はどこに消えるのか

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コメント7件

>henlikさん、確かに言われる通りだと思います。システムにはある一定の不備はあるもので完ぺきにしようとすると機能不全を起こしてしまうものです。
その上で私はそれを理解させるのも運用の一部と考えます。社会保障の受け入れ口を大きくする、普段気づかないこんなことに社会保障は使われている自分たちがメリットを得ている。
そう言った宣伝をしていけば、無用な声を減らせるのではないか?そう思います。
少ない財源で、平等に社会保障を振り分けるのは非常に難しい事ですね。

ただ、
あり余る財源(300兆円以上)があるのに、社会保障費を削るのどうのとか言っている議員は、即刻クビにすべきです。自身は高額所得者の癖に、生活の厳しい人達からお金を巻き上げると言う根性は、議員以前に人間としてあるまじき行いです。

そして、行きつく結論は、
政府は金を使え! (社会保障費をケチるな!)
自由貿易と保護貿易の問題について、一回じっくりやってほしいなーと思う。
リフレ派内部でも「自由貿易反対!!TPP死すべし!」派と「自由貿易!規制緩和!イケイケドンドン!」派が対立しています。これは労働力の輸出入(つまり労働移民の受け入れ)にもかかわってくる問題なんで、いま一番ホットなネタなんじゃないでしょうか?
正直いって自分は自由貿易の方がメリット多いと思いますが。
自由貿易の例として分かりやすいのが、ドイツとギリシャの関係ですね。
あの二国はとっても進んだ自由貿易のお陰で、とても儲かったドイツと、貧困化がやばいギリシャと言う結果を生み出したわけです。
歯止めのない自由な貿易とは、相手国から富を搾り取ると言う形の【経済戦争】です。
銃弾の代わりに通貨によって死者が積み上がっているのが、自由貿易の実体です。

それを回避するための知恵が、関税や輸入制限と言う保護貿易なのでしょう。
互いに殺し合わない様に程よく貿易するための、システムです。
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