キミのお金はどこに消えるのか 第七話





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キミのお金はどこに消えるのか 第七話

井上純一

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井上純一

キミのお金はどこに消えるのか

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コメント6件

いぐざくとりー!
元々は「安易な浪費の戒め」として「家で作ったら¥○○円で、お得!」という考え方があったんでしょうけどね。いわゆる原価厨は行きすぎだ、と感じますね。特にサービスなど「目に見えないものの価値」を軽視すると「発想への対価はタダ」になってしまいますから・・・。
原価厨は突き詰めると「人件費にお金かけるなんて無駄無駄!」って思考と同じ気がします。何でもかんでもコストやパフォーマンスや効率ばかり考えるうちに、ファーストフード奴隷店のようなシステムが蔓延して、栄養があって体にいお店や野菜が淘汰される。
人件費や運送費用はかかって当然。でないと社会が破壊されるし、店員さんや、運送業の人が生活できなくなります。
「価値」というのは「明日を生きる活力」だと思います。

食事を摂る事は「明日を生きる活力」を生むので「価値」が有る。
旅行に行く事は「明日を生きる活力」を生むので「価値」が有る。
好きな物を手に入れる事は「明日を生きる活力」を生むので「価値」が有る。

ですので、個人レベルでも「価値」は存在すると思います。

「価値」を他人と交換するときに初めて「値段」が付くのだと思います。
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