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映画『3年目のデビュー』と合わせて観たい『ひなあい』【ネタバレ注意?】

日向坂46初のドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』。けやき坂46の3年間と日向坂46のデビュー1年目を追ったドキュメンタリー映画だが、その中では日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』、そしてその前身番組『ひらがな推し』の撮影風景や、番組映像も多く使用されている。今回は、『3年目のデビュー』の中に登場した『ひなあい』劇中から想起される『ひなあい』について(筆者が覚えている限り)紹介していこうと思う。ネタバレ要素もあるので、映画を観ていない人はお気をつけいただきたい。

『ひらがな推し』

#47 ~50「日向坂46 デビューシングルヒット祈願 120km駅伝の全記録をみんなで見よう!」

日向坂46デビューシングル『キュン』のヒット祈願として東京都港区・日向坂から静岡県・三嶋大社までの約120kmを10区に分け、2人ずつのペアで走るという企画。劇中では#50の久美と小坂のゴールシーンが使用されている。

『日向坂で会いましょう』

#1~2「オードリーに知ってもらおう! 「日向坂46年表」」

けやき坂46から日向坂46に改名し、番組も『ひらがな推し』から『日向坂で会いましょう』へとリニューアル。番組初回の企画は、けやき坂46時代の歴史を振り返りつつ、メンバーが年表に入れたい事件をプレゼン、番組MCオードリーの若林正恭が採用か不採用か判定するというもの。劇中で長濱がけやき坂46は「エンターテイナー」を目指していたと発言しているが、#1ではその件を高瀬が「ムリヤリ大道芸習得事件!」として紹介。これは、『欅坂46デビュー1周年記念ライブ』にてエンターテインメント集団を目指すことを目標に掲げたけやき坂46メンバーが、特技を生かし一輪車、バトン、ディアボロ、きょんこハートなどの大道芸を披露したという事件。各々が道具を持って揺れる演出を若林は「危険思想の集団」と称した。

#14 ~15「2ndシングルヒット祈願の記録をみんなで見よう!」

日向坂46の2ndシングル『ドレミソラシド』のヒット祈願として、滋賀県の琵琶湖・マイアミ浜から日吉大社までの約15kmをドラゴンボートで走破するという企画。劇中では#15のゴール後、日吉大社の境内の「金大巌」へと向かう約1kmの登山の様子の映像が使用されている。

#18 「柿崎芽実卒業式」

2019年6月に卒業を発表した柿崎の番組卒業式。番組の思い出や春日の贔屓メンバーについての柿崎の想いが語られた。劇中ではこの収録の模様が使用されている。

 #19~20「目指せ、始球式! 日向坂野球部の奇跡!」

小坂がブログ「最近アラームをかけなくても5:30頃に目が覚めてしまう現象が起きています。今日も8:00に起きようとしてアラームをかけていたけど5:30に目が覚めました。あまりにも早いから2度寝したけど。。アラームが鳴る前にアラームを止める。不思議だね。」で“最近なにか真剣に勉強したいなって思うようになって普通に学力的な勉強とかじゃなくて(中略)趣味の一環として何かを勉強したいと思ってまずひとつは「野球」について前からスポーツ観戦をするのが好きで、野球とかも見てたんですけど、語れるほどのものではなくて。この際、めっちゃ詳しくなってみたい!って思ったんです(中略)いつか野球の始球式とかやってみたいんです!私の小さな夢ですね♪♪”と書いたことに端を発した野球企画第1弾。以降この「日向坂野球部」シリーズは『日向坂で会いましょう』の看板企画の一つとなっている。劇中ではこの収録の模様が使用されている。

#24 ~25「3rdシングルヒット祈願! 番組オリジナルPVを1カットで撮影しましょう!」

3rdシングル『こんなに好きになっちゃっていいの?』のヒット祈願として行われた『こんなに好きになっちゃっていいの?』の番組オリジナルPVを1カットで撮影するという企画。劇中では、この本編映像の一部や収録の模様が使用されている。

#30 「さいたまスーパーアリーナライブの裏側」

2019年9月にさいたまスーパーアリーナで開催された『日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ』の舞台裏やメンバーに秘密裏に行われていたオードリーの差し入れ対決の模様をどきどきキャンプ・佐藤満春がレポートする企画。劇中ではこのライブの模様がピックアップされている。

#46 「日向坂46の世界一やりたい授業! 延長戦」

#41 ~42「日向坂46の世界一やりたい授業!」のO.A.に収まりきらなかった久美の「絶対に盛り上がる! 我が巨人軍の応援」齊藤の「カラオケで高得点を出す歌い方」の授業を放送。劇中では久美の授業の収録の模様が使用されている。

#49 ~50「祝デビュー1周年あんなことやこんなことあったでしょう!/井口眞緒卒業式」

#49 ~#50前半は、日向坂46のデビュー1周年を記念し、1年間に起こった様々な出来事を番組MCオードリーの春日俊彰に伝えるという企画。劇中で取り上げられたライブで起こったメンバーの失敗シーンを見ることができる。#50の後半は2020年2月に卒業を発表した井口の番組卒業式。番組MCオードリーと井口の信頼関係を見ることができる。

#61 ~64「おたけのおバカキャラ払拭!リモート学力テスト」

#55でOBKであることが発覚した高本。#59でOBKキャラを払拭したいと言い出した高本のために『ひらがな推し』#22~23で行われた学力テストをリモートで再び開催。この企画では、劇中でも印象的な久美の「TIF激怒事件」を番組MC・オードリーの若林正恭がイジる様子が見られる。


メンバーの自然な表情を描いている『3年目のデビュー』でもこの番組が多く取り上げられているということは、この番組が日向坂46にとってホームであることは間違い無いと思う。これからも日向坂46というグループともにこの番組が大きく成長していくことを期待したい。


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