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関学声研ブログ 第60回 オタクと筋肉 番外編 〜チャンピョン来日〜

皆さんダンベル何キロ持てますか?
こんにちは
4回生のキモオタクです。

今回は以前紹介しきれなかった自宅トレーニングについて書こうと思ったのですが、この前の日曜、それがどうでもよくなる事があったのでそれについて書きます。

6/21-23の三日間なんとあの IFPB Mr.Olympia Physique 4x championのJeremy Buendiaが来日していたんですね。IFPBというのは平たく言うとマッチョの団体であり、Jeremyはそれの完全無欠王者ということです。(昨年度は怪我もあり四位に終わってしまいましたが)
6/22は東京のY4ジムにてセミナーを行なっており、私自身もさらなる飛躍を目指すため参加したかったのですが参加費が20000円ということと参加は20名が限度という事で干しました。

そして来たる23日、ようやく大阪でのフォトセッションの日がやって来ました。私は友人達3人と参加したのですが、開始の二時間半前に到着すると(真剣なので)他の参加者やスタッフは誰一人いませんでした。
開始時間の10:30になるとJeremyが会場裏から颯爽と登場、あまりのバルクと肩幅に参加者全員が思わず渕上舞(ぶち上げダンス)。彼は気が強くファンに対しても塩対応といった噂を聞いていたのですが、観衆に笑顔で手を振り声援に応える姿はそういった噂と全く異なるものでした。

準備も終わりいよいよ撮影です。

これがその際に撮った写真なのですが彼の大きさが伝わりますでしょうか。木の幹のようなごっつい腕、無限にも思えるような肩幅はまさに筋肉の宝石箱や(満点大笑い)(ドッッッ)

ちなみに英語が話せる人は彼と20-30秒くらい話す事が出来ました。(私はTOEIC800点オーバーですが殆ど話せませんでした。日本の英語教育の失敗をひしひしと感じます。)

たった数秒の短い時間ではありましたがトレーニングに対するモチベーションがますます向上しました。何かに夢中になれるって良いことですね。

それではまた。

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