関学声研ブログ 第1回

こんにちは、関西学院大学声優研究会会長の鳥です。

つい先日、声優研究会会員の持ち回りでブログでも始めん?wみたいなノリがいきなり発生しまして、ブログを書くことになったので今こうしてブログを書いています。

ブログ、いいですよね。オタクの皆さんがよく使っていらっしゃるTwitter?とかいうソーシャルネットワーキングサービスでは表現しきれない量の熱量を文として表すこともでき、何よりSNS全盛の時代にあって未だに多くの若手女性声優さんがブログを書いていらっしゃいます。オタクがTwitterにのめり込み、ブログに見切りをつける現代社会において、敢えてブログを開設することで我々関西学院大学声優研究会はブログを開設していない他のオタクの皆さんより一つ多く声優の皆さんと同じ要素を手に入れたことになるのです。

さて、ではそんな関西学院大学声優研究会の活動について紹介しようと思います。

そもそも声優とは何なのでしょうか?まあオタクの皆さんは当然即答できると思うんですが、オタクではない人間の皆さんもこれはなんとなく想像がつくと思うんですよ。映像作品や音声作品に声を当てる職業の人たちを指す言葉ですね。今Wikipediaを見て書いたのでオタクではない僕も自信を持って断言できます。

では声優を研究するとはどういうことか? これについてはさっきよりは意見が分かれてくると思います。この傾向なんですが特にオタクでない人達が相手の場合に顕著で、大学とかって春とか秋に言語でクラス替えみたいなんがあるじゃないですか?サークル何入ってるん?みたいな会話が蔓延しがちだと思うんですけど、当然気持ち悪いオタクである僕も頑張ってお話をしようとするわけですよ。で、僕が馬鹿正直に声優研究会!wって答えるとほぼ100%声優を目指している人達の集まるサークルだって勘違いされちゃうんですよね。あとめっちゃどうでもいいんですけどこの時大概確かにいい声してるもんね~みたいな一言が付いてきて泣きそうになります、マジで。


や、僕はまったくいい声ではないしそもそも声優呼ぶサークルなんですよね、声優研究会って。自己紹介の一言で何もかもを勘違いされるわけですよ。繰り返しになりますが初対面で何もかもを勘違いされるわけです。そして怒り狂った僕はその度にめちゃくちゃに早口の、初見ではとても聞き取れないらしいマシンガン・オタク・トークで非オタクのクラスメイトの間違いを訂正する羽目になり、大学に入ってからのこの2年間友達を作れなかったというわけです。



まあ何が言いたかったかって言うと関学声研は声優さんを呼んでトークショーを企画するサークルだってこと、これだけです。


具体的な活動については同期のちゃま君が何日か後に詳しく書いてくれてるのを投稿してくれるらしいのでそちらを見てください。


鳥。





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