ガチ恋4選です。

※1つ前の交換日記(From夫)はこちら

カホさんの「 #私が恋をした映画の中のヒロイン4選」教えてちょー

 なるほどなるほど・・・ヒロインか〜、恋した女の子か〜、悩むな〜。
 悲しくもわたしはヘテロセクシャルなので、女の子と恋した経験がなく、非常に悩みました。
 でも、そんなわたしだからこそ、真剣に交際したいと思えるガチ恋を選出いたしましたよ。

レイラ(クリスティーナ・リッチ)/『バッファロー'66』

 はじめてこの映画を観たとき、わたしはヴィンセント・ギャロ演じる男のむさくるしさと情けなさに呆れ、クリスティーナ・リッチ演じるレイラの優しさと包容力に恋しました。

 「こんな良い子、いねえよ!!!」

 と何度でも言いたいのだけれど、大好きな映画だね。だって天使だもの。横暴なヴィンセント・ギャロの心を解きほぐしていくんだぜ?!というかヴィンセント・ギャロっていっつも好みの女性をキャスティングしてると思うの。軽くムカつくわ〜笑。

 (↑)セクシーとキュートの共演がなされているのがたまりません!このタップダンスシーンは伝説だよ!!!

 (↑)ヴィンセント・ギャロ!!!そこを譲れ、マジで!!!

エスター(ジュリアン・ムーア)/『ドン・ジョン』

 『ドン・ジョン』って映画がほんと好き。ジュリアン・ムーアが演じる女性は、ナルシスト&実はポルノでしかイケないという悲しい体質のモテ男ジョンが出会う女性のひとり。

 すごく親しげに話してくれる女性なんだけど、半年以上前に失った夫と息子の死から立ち直れていないという設定で、時々ブワッとつらさが押し寄せてきては弱っちゃう姿に「抱きしめたい!!!」と思いました。

 (↑)相手の目を見て、相手の話を聞いてくれる女性って素敵だと思うの

 今作では彼女と対照的なキャラクターとして、スカーレット・ヨハンソン演じるセクシー(だけど超古風)な女性が登場するんだけど・・・スカヨハが演じる女は、女のわたしでもムカつきます笑。

 (↑)彼女のまっすぐな眼差しに惚れました。

インディア(ミア・ワシコウスカ)/『イノセント・ガーデン』

 わたし、サイコパス気味な女の子も好きです

 『イノセント・ガーデン』でインディアを演じるミア・ワシコウスカの魅力は、少女から大人の女性に変貌するときの無駄なエロさです。『アリス・イン・ワンダーランド』のときから終始しかめっ面な女の子なんだけど、今作はねえ、それがめちゃくちゃ活かされてる。

 ミステリアスな雰囲気ってなんか憧れるじゃないですか。彼女の場合はミステリアス通り越して、得体が知れないんだけどね笑。

 (↑)映画終盤、このお洋服を着ている時の彼女に一目惚れ。本当にね、素敵な表情を浮かべるの。活き活きとした表情でね。

 よしさんとは今作をまだ見てないから、なんで活き活きしてるか伝えられないのが残念です

 (↑)美しすぎてチビリそうです。

タマ子(前田敦子)/『もらとりあむタマ子』 

 よしさんの「#私が恋をした映画の中のヒロイン4選」に比べると、好きなヒロインの振り幅激しめですね笑。最後に紹介するヒロインは、『もらとりあむタマ子』より、タマ子ちゃんです。

 この片付いていない部屋でダラダラしているタマ子ちゃん、可愛くない?!この等身大な感じというか、力が一切入ってない感じが本当に好き

 (↑)この、食べ方があまり綺麗じゃない感じも愛おしいなあ。

 (↑)全編通してだらしないんだけど、なんか気になるんだよな〜このあっちゃん。わたし、前田敦子さん、好きなのかもしれない、真剣に。

 以上!!!
 以下、質問。

 わたしはお返事もらってからお伝えするつもりなんだけど、

 #愛して止まない悪役

を教えてもらっていいかしらん。わたし、悪役が大好きなもんで!

かほ

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かたやまかほ

ライター・ブロガー・画家。 3足のわらじを履いてぬるぬる生きる。ぬーるぬる。 1991年生まれ。東京在住。 noteでは、自分の生活を晒していきます。

ひよっこライター夫婦 交換日記

2018年にライターデビューを果たした夫とフリーライター歴2年目の嫁による交換日記。交際&同棲歴8年目、結婚3年目、2人揃ってフリーランスという修羅の道を選んだ夫婦の日常がここに。
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