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KIBIは外国籍の皆さんのサポートをしています。 日本で外国籍人材が隣にいる生活は、ある人にとってはもう日常ですが、ある人にとってはそうじゃない。知らないからこそ怖くて拒絶したくなったりする。でもそれ…もったいない!発信していくことが未来を照らす第一歩かなと思ってます。

空気読んだら、スルーしないで向き合って。

今期も夏ドラマ、始まっていますね。今期もGP帯ドラマはおそらくほぼ録画しています。

SNSでも話題になっている「凪のお暇」、私もとっても面白く拝見してます。ちなみに注目しているのは恋模様よりも…”空気”の描き方。
(以下、ネタばれとはいきませんが多少内容も含まれますのでお気をつけ下さい)

空気の悪さを見える化しちゃう

先週は慎二の会社(=凪が辞めた会社)が新製品として空気清浄機を発売。この空

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通じてほしいのは「言葉」ではなく「心」が本質だと思う。※【お知らせ】機微力研究所設立

世界中の色んなバックグラウンドを持った人達と
コミュニケーションをとるときに必要なものは?
一般的に一番最初に出てくるのは
言語力。
それを否定するつもりは全くありません。同意です。

でも、言葉が通じる=心が通じる
必ずしもこの構図は成り立たないですよね。

言葉は通じる相手なのに、
心地よいコミュニケーションがとれないというご経験、
皆さん沢山おありなのではないかと思います。
むしろそれが悩み

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「お前はおれたちの子じゃない」から学ぶこと

「お前はおれたちの子じゃないから」

言葉の意味を理解するようになった頃から、そうやって言われて育ちました。父とも母とも、間違いなく血は繋がっていますが、そうやって言われて育ちました。

冷たーく暗ーい心が荒んでしまうような家庭だったのかというと全くそうではなくて、普通にごはん食べさせてもらって教育も受けさせてもらって沢山の愛情を注いでもらったと思います。

だから

「お前はおれたちの子じゃない

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肩身の狭かった「KY(空気読めない)」は10年経った今、もてはやされる。

ちょうど私が高校生だった時代。
紺ソをソックタッチで止めて、(ルーズソックスの流行は過ぎ去りつつありました)カーデはちょっと長めに。スカートはとにかく短く。眉は細くてなんぼ!mixiのあしあと見て一喜一憂したり携帯はPがいいの?SHがいいの?いやいやNでしょ。なんて議論したり。
そんな2006~2008年を過ごしておりました。

(2007)空気読めない=ちょっと恥ずかしい

ちょうどその頃流行っ

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ひとの気持ちを大切に丁寧に扱うことは世界を平和に導くと信じているので、その研究をしています。という話。

機微を察するのが大事です。
ということについて書きます。

機微は世界を平和にすると思っています。
ちなみにちょっと前に、世界はそんなに悪くない、とファクトフルネスという本で読みました。(夢中になって一気読みしました。あまりに無知な自分を知る、そしてファクトフルネスという考え方の重要性を知る非常に有意義な一冊でした)

が、世界がそんなに悪くなくなっている副産物として、”悪意”への認識も変わってき

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街には機微があふれてる!#02 in町の小さな診療所

この週末、夏風邪をひきまして、39度近い熱に冒されていました…。

土曜の夜に悪化したため、日曜朝から病院探し。(かかりつけの病院は救急外来もあるのですが、なんとなく、子供でも老人でもないし、死にそうなわけでもないのに、申し訳ないなぁ…という気がしていて…)
それで地域の休日夜間医療救急診療所というものを見つけ、行ってきました。

施設自体はかなり年季が入ってます。
受付で笑顔のおばちゃんが「はい

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