保有銘柄と資産を公開します。投資スタンス・ルールについて(2019年5月17日)

2020年前半にはリセッション(景気後退局面)が入るともいわれている昨今。
アメリカの株式を購入して、資産形成ができるのか、チャレンジしていきます。

とりあえず初期費用16万円から始めます。
しょぼい投資といわれると思いますが、なにごとも最初の一歩から。

口座は以前、楽天証券で開設済み。

16万円から億万長者を目指すことが可能なのか・・・。

わたしは、100%!できると断言しま(略

<2019年5月17日18時時点(日本時間)のポートフォリオ・保有銘柄・資産はこちら>

現在ドル・円109円で約16万円の資産です。

◆アメリカ株 個別銘柄

 LYFT リフト 2株
 UBER ウーバー・テクノロジーズ 3株
 IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF 1株
 TIF ティファニー 1株

◆投資信託
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 48,999口

◆MMF
 MMF GS米ドルファンド 36,267口

大事なことなので2回言います。

リフト株は、2株購入しました。

約1万円の投資です。

株投資ブロガーが見たら失笑すると思うこの株式購入。手数料負けするだろというつっこみが多数ありそうですが。購入する手数料、楽天の場合、米国株は1取引最低540円ですが、10年単位で企業の成長を考えれば問題ありません(のはずです)。

1ドル109円台で約16万円の投資です。とりあえず、わたしが今後逃げ道がないように、さらしておきます。

反論、批判、アドバイス、歓迎しますが、投資スタンスはこんな感じです。

<米国株IPO投資 投資スタンス・ルール>

・初期投資額は16万円でスタート
 
・米国株の個別銘柄、米国株ETF、米国投資信託(インデックス)等を対象

 公開後半年以内の米国IPO銘柄を優先的に投資対象にする
 日本株は購入はしない

・購入した株は、売らない(買ったら気絶してガチホ。自分の握力を信じるのみである)
 10倍になっても売らない、株価下落しても損切しない、上場廃止まで看取る

・配当、分配金はすべて再投資する

(ただし、日本円換算で資産が1億円を超えたら一部売却、配当受取OKとする)

・S&P500に連動したETFは毎月購入する

・投資信託は、基本毎月積み立ての設定をして購入

・ドルコスト平均法で長期的に運用する

・以上のスタンス・ルールを遵守する

投資家ブログ界隈の人からすると、つっこみどころが満載だと思うけど、なにごともやってみなければわからないのではないでしょうか(遠い目

米国株式市場全体が今後下落、軟調な相場が10年以上続いても、個別銘柄を例えば100銘柄買って、そのうち1つでも株価が100倍、1000倍になる銘柄があれば、損はしない計算になると考えています。

答え合わせは10年後に・・・(イケダハヤト風

長いお付き合いを宜しくお願いします。
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