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ショアジギ、先重りひどい!リールを重くしてみた!

どうも紀北で釣りです。
私は現在、コルトスナイパーxr106Mに17ツインパワーxd 4000番を取り付けて使用しています。
最近、地磯に行く事が多くなり、60g、潮の流れによっては80gのジグを使用しています。
一般的にMパワーのロッドなら40gのジグを使用するのが快適だと言われていますが、メインとなるのは、60gのジグ。そのせいか先重りがひどくて、手首が痛い。
そこで、リールを重い(番手の大きい)リールを使うと先重り感が軽減されると言われています。
ただ実際試したことはないため、一度試してみる事にしました。
最近のロッドは、バランサーを取り付けられる仕様にはなって無いですし…
用意したリールがこちら

17ツインパワーxd 4000番290g
15バイオマスター8000番550g

本当は、6000番リールが良かったんですが…

とにかく、この2つのリールで実験してみました。

使用するメタルジグは80g。
ロッドのジグMAXウェイトは70gですが、案外キャストできてしまうんですねぇ。多分飛距離においては、1番遠くに飛びます。
あと、重いメタルジグを使う方が、より先重り感がでてわかりやすいかなぁと思いまして…
まずは、4000番のリールをセットしてしゃくっていきます。

この実験をする前から、エソ釣りを楽しんでいたので、手首の痛みは、MAXに達しています。

次は、8000番のリールをセットしてしゃくっていきます。
なるほど、なるほど!

ついでにコルトスナイパーSS 106Mも持っていたので、こちらも4000番のリールで、80gのメタルジグをキャストしてしゃくりまくりました。

結果は?

この8000番のリールを取り付けた方が、手首への負担が少ないですね。テコの原理が大きく働き、今まで蓄積されてきた手首の痛みを忘れてしまうほど軽くしゃくれました。
ただ、タックル全体の重量が重いので二の腕がつかれるといった感じです。
ちなみにコルトスナイパーSS 106Mに4000番のリールをセットしてしゃくった場合は、XRに比べて、ロッドが柔らかいせいか、しゃくっても手首が痛くなりにくい。
ロッドの柔らかさで先重り感を相殺している感じがしました。
この事から、今まで単純に重いロッドには、重いリールをセット。軽いリールには、軽いリールをセットすると先重り感が少ないのかなぁと考えていましたが、それも含め、硬いロッドには、重いリール。柔らかいロッドには、軽いリールをセットするのがいいのではないかと思い始めました。

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