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【我が家レポート】逃げる妻、追う娘

こんにちは。
きーちです。

我が家は今日もにぎやかです。
発端は言わずもがな4歳の娘です。

娘「お母さん見て!TOMの『T』を折り紙で作ったよ!」
妻「お、よくできてるね。」
娘「じゃあ、胸のあたりに貼ってあげるね。」
妻「いや、それはやめて。」
娘「じゃあ、背中ならいい?」
妻「いや、それもやめて。」
娘「じゃあ、気づいてなければいい?」

娘から気づかないときに貼る宣言が出ました。
そうです。宣戦布告です。
野球の背番号ぐらいの大きさの『T』を巡って、母と娘の戦いが始まりました。

なんとしてでも『T』を母親に貼りたい娘。
そして、それをさせまいとする妻。
巻き込まれないように適度な距離で見ている私。

しかし、妻は早々に諦めて、背中に『T』が貼られました。

勝ち誇る娘。

ただ、両面テープが早々に粘着力を失い、悲しいかな床に舞い落ちる『T』。

それを拾って必死に再びつけようとする娘。
つけられまいと少しだけ逃げる妻。
その光景をどうやって今日の記事にしようかと考えている私。

分かってはいても、背中に『T』が貼られると結構シュールでおもしろいものです。

しかし、何度貼っても粘着力の失った『T』はそのパワーを回復しません。

私「もうそれくっつかないから捨てたほうがいいんじゃない?」

妻から再三同じことを言われた娘はそれを聞いてこういいました。

娘「じゃあ捨てる。」

そうして、驚くほどあっさりバトルは終了しました。

一度火が付いたものは当事者が言ってもなかなか収まらないものですが、外野が言うと案外あっさり終わるものです。

それを体感した30分間の出来事でした。

今日は妻のイニシャル『T』をめぐる母と娘のバトルについて書きました。

それではまた。
きーち

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妻・娘・息子と4人でディズニーランドに行く軍資金にします。 その折は、我が家レポートで報告いたします。 よろしくお願いいたします!

ありがとうございます。引き続き、我が家の子育て漫談をお楽しみください。
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きーち

2児の父で、2回の育児休業を経て2019年4月よりしごと復帰。 父から見える子育てのことを軸として、社会・地域・家庭・成長・学び・気づきについて書いていきます。 人事担当だったので、まつわる話も書いていきます。 また、妻が創作活動をしているので、見てて感じたことも書いていきます。

【我が家レポート】

我が家での育児を中心としたできごとを書いていきます。
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