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【学び】取ってもいい花と取ってはいけない花の違い

こんにちは。
きーちです。

4歳の娘はお花や草が大好きです。

妻に喜んでもらうため、お店屋さんの素材のためなどでお花や草を多用しています。

植物をどのように扱うかを伝えるのって、とても難しいですね。

娘「お父さん、この葉っぱをケーキ屋さんの材料で使いたいんだけど、取ってもいい?」

娘はつつじの葉っぱを指さしました。

まず、そもそも論として、植物も生き物なので、雑草であろうとむやみやたらと採取するのはよくないと私は認識しています。
まずはそこの理解をしてもらいたいと思っています。

私「植物の生きているから、あまりいっぱい取ると植物も痛いから、少しだけにしてね。」
娘「うん、分かった。」

そうして、娘は必要最小限の葉っぱを取っていました。

そのうえで、次に何を採取してよいかについてですが、明らかに植えられたものについては好ましくありません。
それは、誰かが植えたものだからです。

娘「お父さん、このお花きれいだからお母さんにお土産で持って帰りたいんだけどいい?」
私「お、きれいなお花だね。でもね、お花は誰かが植えた可能性が高いから、あまり取らないほうがいいと思うんだよね。だって、植えた人が植えたお花を摘まれちゃったら悲しい思いするかもしれないと思うんだよね。」

すると、娘は少し考え、周りを見渡しました。
そして、少し離れたところでしゃがみ込み、何かをつかんで振り向きました。

娘「お父さん、こういう落ちているお花とかはいいのかな?」


私「そうだね。そういうのだったらいいかもね。」

それ以降、娘は落ちている草や葉やお花を探すようになりました。

何がよくて、何がいけないのか。
何を大事にするのか。

なかなか難しい問いです。

ただ、娘には『生きているものを大事にする』ということと、『誰かが悲しい思いにすることはしない』ということは伝わっているように感じます。

落ちている草木や花だと、お母さんのお土産にするには綺麗さの点で結構難易度は高いですが、娘はめげずに一生懸命探しています。
妻も、娘が持って帰ってきた草木や花をすごく喜んでいます。

先日、ベランダの植木鉢にゴーヤの種をまきました。

自分が育てたお花、楽しみだね。

今日は公園でのやり取りを通じて草木を大事にしてくれるようになった娘について書きました。

それではまた。
きーち

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妻・娘・息子と4人でディズニーランドに行く軍資金にします。 その折は、我が家レポートで報告いたします。 よろしくお願いいたします!

ありがとうございます。引き続き、我が家の子育て漫談をお楽しみください。
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きーち

2児の父で、2回の育児休業を経て2019年4月よりしごと復帰。 父から見える子育てのことを軸として、社会・地域・家庭・成長・学び・気づきについて書いていきます。 人事担当だったので、まつわる話も書いていきます。 また、妻が創作活動をしているので、見てて感じたことも書いていきます。
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