見出し画像

弾丸の韓国で2回餃子を食べた話

こんばんは。餃子を食べる時は更に表情が豊かになっていることに気付きました。きょん です。

先日飛行機とホテルだけ取って、完全ノープランで韓国へ行ってきました。
東京から約2時間30分。映画1本見られるくらい。近い。
前乗りして朝6時から動きまくりました。実質活動10時間、滞在17時間でした。

飛行機に乗ると 旅行する みたいなイメージがあるけれど、
今回は旅行というより、ちょっと新宿に行ってくるわ〜と同じノリで、
小さいリュック1つだけ持って遊んできました。

そして遊ぶとは名ばかり。ほとんどグルメツアーでした。
全部で5回食べていました。2時間に1回は食事という計算。胃袋が広がることを実感しました。満腹とは何やら。

もちろん餃子のお店も見つけて行ってきました!2回!笑

1軒目は店並びの中にあって、韓国グルメ総集めしたようなお店でした。
探検していた朝8時にはオープンしていて嬉しくて入店。店名は未だにわからず(笑)

こちらは蒸し餃子が主流のようです。日本で見かけるものと似ていました。

違いは餡の中に春雨が入っていることでした。

韓国では マンドゥ と呼ばれているこの食べ物は、餃子と同じように小麦粉で作った皮に餡を包むという方法で作ります。
餡には豚肉、にら、大根、キムチ、春雨、豆腐などを主に入れるそうです。
包み方が違って、見た目が違うものが多いようですが、このお店は日本人が馴染みのある形でした。

2軒目は「明洞餃子
1966年創業で、公式HPに歴史からコンセプトからレシピまで丁寧に書かれています。
商標になるほどの人気を博しているお店で、ガイドブックに載っているだけではなく地元の人にも有名なのです。店外まで行列を成していることが定番なのだとか。
http://www.mdkj.co.kr/jp/index.php

メニューは4つ (1つは夏季限定)だけ。注文時に先払いするシステムです。
マンドゥ 10個10,000ウォン(約1,000円)
小龍包のような見た目で中身はニラまんじゅうのようにニラがぎっしり入っています。

カルグクスという手切り麺には、ワンタンのような水餃子が具として入っています。
ほんの少しあんかけ風で、出汁が薄味だからあっさりしていて飲みやすい。

テーブルの上にある醤油×唐辛子と香辛料の独自のたれを入れると抜群に美味い。絶妙に辛さがクセになります。このたれ、もちろんマンドゥとの相性も抜群。日本に持ち帰って焼餃子と一緒に食べてもきっと美味しいだろうなあ・・

韓国ではどこのお店でも必ずお通しのように出てくるキムチ。日本とは違う唇がヒリヒリする容赦ない辛さ。それが美味しい。このキムチがあるからか、頼む料理は比較的薄味で食べやすいこと、なんだか物足りないからキムチを一緒に食べるという感覚なのだとを知りました。

近くて安くて行きやすい韓国。美味しいものがたくさんあるし、まだまだマンドゥ巡りもしたいので、またぷらっと弾丸で行きます^^

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキ嬉しいです!ありがとうございます☆

きょん🥟餃子の化身

餃子は正義。どこにでもいる看護師が、ひょんなことから餃子を毎日食べるようになりました。餃子loverです。98%餃子について語っています。TwitterとInstagramやっています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。