営業受注額が10倍以上に!プレゼン苦手を克服する4つのコツ

【購入者向けアップデート情報】
5/9(水):パターン②を追記しました。
5/12(土):パターン③を追記しました。
5/14(月):パターン④を追記しました。
5/15(火):おまけを追記しました。
5/23(水):第1章の一部を無料公開しています。
8/9(木):パターン②の中項目を追記しました。

突然ですが、あなたはプレゼンテーションって得意ですか?僕は絶望的に苦手でした。営業一発目でよく分からない天気の話をして、「雑談で天気の話をするやつ始めて見た」と会社を辞める瞬間までネタにし続けられたくらいです。

プレゼンテーションと言っても大人数の前で話すアレだけのことではなく、
・初めての場所での自己紹介
・お客様へのメール
・仲間内での旅行先の提案
こんなものもプレゼンテーションです。

僕の最初のキャリアは経営コンサルタントでした。
数百、数千万の受注を左右する営業、経営陣相手の支援報告、お客様相手のセミナー代行等…間違いなく最もプレゼン力が要求される職種の一つです。

そんなところに何を間違ったか就職してしまいまして、上司に詰められつつ、相手のイマイチな反応に血の涙を流しつつ、徹夜でロープレをする日々でした。

プレゼンテーション力の欠如によってこんなことが起こりました

・上司に仕事の報告をするために資料をまとめなければいけなくなった
→「何言ってるのか伝わんないから体系的に資料にまとめろ」ってことですね

・営業するのに隙のないカンペキな企画書を作ってその通りに進行しなければならなくなった
→自由にやらせるとプレゼンで誤解を生むことがあるので保険ですね

・普通に話していたつもりだったのに「失礼なやつ」になっていた
→ここまで来ると逆にセンスですね

これは割と極端な例ですが、プレゼン力の欠如によって仕事が仕事を生み、生産性を下げることになって辛かったです。

一方で、プレゼン力のある人は企画書など作らずともばんばん受注していましたし、ノー準備でお客様とやり取りしたりできていました。羨ましい…。

躓き続けた結果、見えてきたたった4つのコツ

そんなわけで、センスの欠片もなかった僕のプレゼン力ですが、ここまで余すことなく躓き続ければ改善するためのコツってやつも見えてくるってもんです。

たった4つのコツを押さえれば、大得意までにはならなくとも、マイナスをゼロより上には持っていけるのではないかという結論に行き着きました。

何を隠そう、改善後に僕自身の営業受注額が10倍以上になったのです。
また、生意気にも就活生向け、第二新卒向けのプレゼンテーションセミナーを企業から受注して実施し、無名企業に数百人の学生を集めたりもしていました。

改善にあたって本や講座だけでなくインターネットでも情報収集をしたのですが、どれもテクニックに寄りすぎて網羅性がなかったり、抽象的すぎたりでいまいちピンと来なかったんですよね。

なので、できるだけ網羅的に、テクニックだけでなく心構えも含めて記載するようにしました。

プレゼンに苦手意識を持っている人はたくさんいると思っています。
特に、副業解禁の流れがある昨今、営業力(≒プレゼン力)の弱さによって独立をためらっている人を何人も見ています。

人生で最もプレゼンに苦労してきた自負のある僕だからこそ、伝えられることもあるかと考えているので、下記の「こんな方は読んで欲しい」に当てはまる方はこのnoteをお役立て頂きたいです。

こんな方は読んで欲しい

・プレゼンに苦手意識がある人
・プレゼンの苦手意識を克服する方法を周りに体系的に伝えたい人
・これからフリーランスになる技術者で、営業をやったことがない人

マイナスをゼロより上に」持っていくための考え方や技術になります。
そこそこプレゼンできる力があって「プロ級を目指したい」という方には当たり前の内容となるかもしれません。

目次

コツ①:プレゼンテーションの目的を正しく設定する
~そもそも目的って?
~目的意識の強い人の頭の中身って?
~プレゼンテーションの目的がずれているとどうなるの?
~じゃあ、具体的にどうすればいいの?
→50%以上の人がこれ1つ変えるだけで劇的に改善が進んだりします

コツ②:プレゼンテーションの事前準備を改善する
~聴き手の○○○を示してあげる
~プレゼンテーションの○○を最適化する
~聴き手の変化を演出する
~プレゼンテーション資料のデザインルールをつくる
→これは考えていない人がほとんどなので、他の人との差別化になります

コツ③:言語にならない部分の伝え方を改善する
~第一印象を改善しよう
~伝えることと連動した○○○をしよう
~アイドルやCAも取り入れている○○○○をしよう
~声質をコントロールしよう
~聴き手が飽きないような○○をつけよう
~「あー」「えー」を改善しよう

→意識してはいるものの、意外と網羅できていない人も多いので、復習になります

コツ④:言語の伝え方を改善する
~結論・ナンバリング法で伝えたいことを明確に
~イメージを強化する4つの手法
ハリウッド映画も用いた物語を面白くする「ヒーローズ・ジャーニー」
→知っているか知らないかだけなので意外と簡単です

おまけ:ワンアクションで成果が変わるテクニック集(脳科学の話あり)
~購入者だけのお楽しみ

→①~④を学んだ上で使って欲しいテクニック集です。

合計2万字を超えており、全て読むとそれなりに時間がかかるので、「ここでは躓いていないな」という自信がある部分は飛ばしてください。得られる情報が多くなりすぎるとあっぷあっぷして動けるものも動けなくなるので…。

念のためにお伝えしておきますが、これを「知る」ことですぐに成果が出るというものは少数です。あくまでこれから書くことは実践の中で生かしてナンボです。パターン③で躓かなければ、1~2ヶ月で改善することも不可能でないと思っています。

企業研修や大人数のセミナーで参加費を頂いて話していた内容も含んでいるので、お値段以上の価値はあるかと思います。

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コツ①:プレゼンテーションの目的を正しく設定する

プレゼンが苦手と聞くと、多くの人がテクニックに走りがちです。
しかし、それより前に大切なのは「プレゼンに臨む心構え」です。

心構えが外れていると、どんなテクニックを駆使したところでプレゼン自体が”スベって”しまいます。

初心者にありがちなのですが、聴き手がさほど盛り上がっていないのに、話し手本人は話すこと話しきったとドヤ顔をしているというケースはよくあります。

そんなイタい人になっていないか心配な方は、この章をよく読んでくださいね。

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