『そんなこと』してる場合ですよ〜仕事は9割で挑む〜

クリエイターな人なら自認している無駄なことの重要性。

趣味や特技が仕事に還元されやすいのがクリエイティブ系の職業の醍醐味です。

余暇の日に机の前で「アイデアが出ない」と唸っているよりも、趣味に没頭したり外出する方が結果的に成果が出て、本業に生かされていくのがクリエイターの良いところです。

放送作家でも驚くような趣味や特技を持っている人ばかり。

格闘大会で優勝する人がいたり、ラジオパーソナリティになったり、クイズ大会で優勝したり、と様々。

それがその人の強みになって、趣味や特技に関連した仕事がやってきたりします。

また、趣味がその人のバックグランドを作り出し、新しいアイデアの根元にもなりえています。

Googleがかつて採用していた20%ルール

業務の時間の中で20%の時間は自分が取り組みたいプロジェクトに費やせるという制度で、この制度のおかげで数多くの先進的なサービスが生まれた。

これにならって20%ルールを採用する会社も少なからず存在しています。

個人でも勝手に20%ルールを採用して、仕事以外のプロジェクトに精を出すことは今の時代において大事なことです。

趣味や好きなことが十分にコンテンツとなって収益化できる時代。

仕事を10割でやることが美しいとされてきた時代は、ノートをびっしりと書くように余白を残すことが否定されてきました。

しかし、今ではその余白こそが今の仕事に「新しい何か」を生み出すためのきっかけを与えてくれます。

他人からみれば「さぼっている」「遊んでいる」と言われる事だって、それは立派なプロジェクト。

9割で仕事に挑み続け、1割に自分のプロジェクトを費やしていけば、必ず10割仕事よりも新しくて面白い事ができるようになります。


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