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M1 mac の Parallels Desktop で作成した Winwods 10 のネットワークがダウンする場合の対策

みなさん、こんにちは。

M1 mac が発売されてしばらく経ちますが、充実した M1 mac ライフ(?)送られているでしょうか。

一部のアプリで互換性など気になるポイントがあるものの、時間が解決してくれると思っています。

本題ですが、M1 mac はこれまでの Intel mac と異なり、Bootcamp が使えません。ということは、Windows も使いたいユーザーはどうしたら良いかということです。2021年半ばでは、以下の対応ができるかと思います。

・Parallels Desktop 16.5 へ ARM 版 Windows 10 Insider Preview をインストールする。

・Cross Over で ARM 版 Windows 10 Insider Preview をインストールする。

・Windows Server を利用できる VPS サービスを利用する。

・aws の Amazon WorkSpaces や MS の VDI サービスなどを利用する。

・諦めて Windows 10 PC を購入する。

などなど・・・

ガチで利用するなら Windows PC 購入しましょうだと思うのですが、私はそこまで必要でないため評判の良い Parallels を選択しました。過去には、VMware Fusion や VirtualBox を使用したことがあったのですが、これらは 本記事を書いている時点では M1 mac に対応してないんですよね。

仮想化製品なんて同じだろと思い. Parallels にしました(笑)そして、 Windows 10 Insider Program に登録しイメージをダウンロードした後は、仮想マシンのインストールなんかはサクッと終わりました。驚くほど簡単でした。

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しかし、ブラウジングや日本語フォント入れたりしたいなと触ってみるけども繋がらず、、、、よくよく見てみるとネットワークがダウンしたままなんですよね。

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Parallels 側の仮想マシンのネットワーク設定は問題ないようです。変更すると「Network initialization failed」のダイアログが出ます・・・。Windows側で Troubleshooting して修復を試みるもうまくいかず・・・。

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色々、検索していると試行錯誤されているBig Sur and Parallels: "Network initialization failed"がありました。

Parallels のプロセスを全て kill して、以下を修正し、コマンドラインから 仮想マシンを起動すればいけるとの記載が、これは行けるかと思ったのですが、自分の場合はダメでした・・・。

% sudo nano /Library/Preferences/Parallels/network.desktop.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<ParallelsNetworkConfig dyn_lists="VirtualNetworks 1" schemaVersion="1.0">
  <SystemFlags></SystemFlags>
  <IPv6Enabled>1</IPv6Enabled>
  <UseKextless>1</UseKextless>    # ここを 0 に変更(したが、上手くいかなかった・・・
  <StartNaptd>-1</StartNaptd>
  <NATDAllowEtcHostsWrite>1</NATDAllowEtcHostsWrite>

最終的に、<UseKextless> を 1 に戻し、Windows10 のネットワーク設定で DHCP を無効にし、IP 、ゲートウェイ、DNSなどなど手動設定。Troubleshooting を実行したところ接続が修復できました。ネット上では人により対策が異なる様に見受けられ原因がいまいちよく分からなかったですが動いたのでよしとします。

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以上で、本記事は終了です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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