電柱広告チャレンジ

電柱広告
設置しました!いよいよ始まります、木宮商店の序章。

電柱広告との出会い〜過程まではこちらをご覧ください。

まずはじめに、木村さんありがとうございます。
そして、きんちょめさんありがとうございます。

電柱広告の効果はこれからかもしれませんが、実はもう十二分に効果発揮です。
僕の心は電柱広告に魅せられ、木村さん界隈の方々に魅了されています。

今まではなんとなく見ていた電柱広告が今ではストーリー、背景までも感じられる。

木宮商店の電柱広告ストーリーはこれだと
一言で言語化したいけど、なんだろう?

蔵前を楽しみたい方に向けたマップ(#蔵前さんぽ)だけど、実はそこにはファッションを軸にした蔵前が描かれていて、今まである蔵前の形とは全く別物、歪な形をしているはず。
次の目的地への誘導ではなく、その日1日をデザインしていきたい。
旅行先でホテルの方におすすめしてもらった場所ってハズレないしなんだか妙に安心、期待感がある。

「木宮商店が紹介するなら行ってみたい」

お客様一人一人に合わせた蔵前プランを設計します。

木宮商店の電柱広告はそうでありたい。

この想いには、《販売員の地位向上》があります。

お客様のニーズに応えて潜在的ニーズを掘り起こすことで洋服を売る販売員ではなくて、これからは新しいニーズを提供できる販売員が必要とされてきます。
アウトドアブランドの一緒に山登りしたりしてるあれはすごく良いなって思う。
服屋の店員として、その洋服を着て行く場所を提供できること。その洋服を着てライフスタイルを謳歌することを提供。

その1つとして、蔵前を楽しむきっかけを与えてあげられることはすごく大切です。
そこに木宮商店の洋服を添えることが出来れば素敵ですが、それよりも大事なことは洋服屋の店員が服を度外視して街の紹介をすることです。
洋服以外の「スキ」を提供できるかが新しい販売員に求められるスキルだと思います。
めちゃくちゃ綺麗なモデルさんが紹介する服よりもちょっと洋服に詳しい人がスタイリングやこんな時に着るといいよって紹介する方がなんだか納得するよね。

木宮商店は電柱広告を通じて、洋服を楽しむことを伝えていきたいです。

次はこの電柱広告をどうやって多くの人に見てもらえるかを考えていきます。

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木宮商店
東京都台東区蔵前4-20-5 保光ビル1階
tel:03-6886-5545
mail:kimiyashouten@gmail.com
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木宮商店

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