真夏にクリスマス映画でほっこり

連日の猛暑で完全に家に引きこもりなプレママ主婦キミーです。ちょっとでも運動しなきゃと散歩に出ても、妊娠で劇的に低下した体力ではこの炎天下に10分も持ちません…家で過ごせる今の状況に感謝(T_T)

さて、少しでも暑さから逃れようと今回はフィンランド映画を見てみました。しかも、まつ毛も凍る真冬のラップランドが舞台!

「サンタクロースになった少年」(2007)
英語タイトル「Christmas Story」

ん?ちょっと待って…ラップランドってどこ?
って思って少し調べてみたところ、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、ロシアの4か国にまたがるサーミ人が住んでいる地域だそうです。サンタクロースが住んでいる場所アナと雪の女王の舞台としても有名だそうです。

サンタさんの住んでいる場所が舞台ですから、ついにサンタさんの謎が解き明かされるの!?とワクワクしながら、本編を見てみると…謎解きとかそういう類でなく、人の温かさや愛を感じられる感動のお話でした。

クリスマスや誕生日のプレゼントって、
与える側の立場になってみるとプレゼント選びや作成に費やす時間、労力、お金ってかなりのものだと実感しますよね。でも、それすらも楽しんでできるっていうのは贈る相手が喜んでくれるだろうという愛がこもっているからだと思います。
もらう側は何も知らないわけですが、もらって満足するだけじゃなくて、どんな思いが込められているのかよく考えてみたら、もっともっとみんながハッピーになれるのではないかと思います。

子ども達にはサンタさんの正体が誰だという好奇心をくすぐる謎はどんどん追求してもらいながら、サンタさんがどんな思いで一年間プレゼントの準備にあたっているのかを一緒に考えてほしいなと思います。

家族でほっこりできるクリスマス映画の紹介でした。

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キミー

プレママ期間中。 子どもと一緒に見たい映画、読みたい本をまとめています。 コメディやファンタジー作品が好き。 いつかは自分の作品も書いてみたいなー(^o^) (note:2019年8月から開始)
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