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ツキを呼ぶ毎日習慣 毎月日誌 #421

2023年1月14日(土) 月の出22:35

久々にイテオンクラスをNetflixで見ています。何度か見ているのですが、冒頭の死のシーン、あまりにも酷すぎて見れなかったのですが、日本吹き替え版で忠実に描かれており、こんなことは普段はないよなと感じて見れるようになりました。改めて感じたことがあります。それは言葉の重みです。その言葉は『復讐』、この言葉のモチーフにストーリーが展開されていきます。ドラマでは最後に復讐の終わりを見ることができます。愛の不時着でも、クスンジュンがこれに気づき命を落としていきます。韓国ドラマに流れる、ストーリー思考はとてもすばらいものがあります。復讐、リベンジ、トラウマ、逆境。なかなか使わない言葉ですが、ネガテイブな表現は人を強くモチベートさせます。ネガテイブな表現は、別の角度で見れば、特別な機会を与えれているということになります。与えられた意味を置き換えることができれば、チャンスになります。

ピボットターンという言葉をご存じですか。Newspicks編集長の佐々木さんが設立した会社の名前がPIVOTです。ピボットターンはバスケ用語でなく、シリコンバレーで使われるビジネス用語です。企業経営における「方向転換」や「路線変更」を意味します。軸足であるビジョンはそのままにしながら、それ以外を変えていく事です。今、私、このピボットターンを実践しています。私のビジョンは、『SQを高め、ウェルビーイングに寄与する』ですが、これを実現するための手法がピボットターンです。このピボットターンには、適した年齢があります。詳しくはこちらからダウンロードください。https://scort.jp/p/r/2VRkmB14
ターンに必要なのは軸です。軸がブレると十分ターンできず、無理にターンしても誰もいない環境になったり、そもそも軸足を動かしてしまいファールになってしまうこともあります。前回の私のピボットターンは37才の時だったのです。18年経ち、ようやく伏線回収に動き始めることになります。もしこれにもっと早く気づいていれば、全く違う人生になっていたと思います。しかし後悔はしていません。時間がかかっても正しいターンの位置に戻ってこれたからです。好きな言葉は、スティーブジョブスのコネクティングドッツです。過去の経験は、思いもよらなかったことに活かせる状況になる、だから見えない未来に点を打ち、それを繋げる努力をしようと言っています。https://scort.jp/p/r/2VRkmB14
55才は最後のピボットターンのチャンスです。間違ってもいいのですが、回収に18年必要になってしまいます。ターンできていないとどうなるでしょうか。

・自分の判断に自信が持てない
・いつも答えを探してしまう
・辛いことがあると逃げてしまう
・考えすぎて夜眠れなくなってしまう
・他人の言動・評価を気にしてしまう

まずはピボットターンの年齢を知りましょう。その時に実際にしたターンを振り返りましょう。私は37才の時、誤ったターンをしました。18年かかってその過ちに気づくことができました。この文章を読んでいただいているならば、そんなに長い時間は必要ないですよね。ピボットターン年齢を知るワークにチャレンジください。https://scort.jp/p/r/2VRkmB14


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