木下慶彦

Skyland Ventures パートナー。ベンチャーキャピタリスト。https://twitter.com/kinoshitay
固定されたノート

なぜnoteを書いているのか、そしてSkyland Venturesのこれからについて

今日も朝5時起きして、品川のカフェでコーヒーを飲みながらnoteを書く。

なぜnoteを書いているのかと言えば、これから、もっともっと新しい挑戦をして行くべきであると感じており、その新しい挑戦を共にする仲間を探しているからです。

2019年、誓いを立てる

2012年に設立以来、7年間のベンチャーキャピタル(VC)の活動を経てSkyland Ventures(以下、スカイランドと記載します)に

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そうだ 京都、行こう。日帰りで

先日飲んだ方が、仕事を一緒にする方と、京都へ新幹線で行き、会食して、日帰りや翌日に朝イチで帰ってくると言うのをやるらしい。

なぜやるかと言えば新幹線の中で片道2.5h話が出来るからだそうで、よくある法人のカンファレンスなどが地方で開かれるとのことで、そこで開かれるオフサイトのミーティングなどは実際、じっくり話す機会としてなかなか面白いと感じていたが、昨日ご一緒した方は京都によく行くらしい。

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若手起業家とベテラン幹部でタッグを組む

先日は神戸にてインターネット系の経営者が500人ほど集まるスタートアップカンファレンスであるIVS に参加してきました。

最近啓蒙すべきだと思うようになったのは

若手起業家に、年齢が5-10個上の経営幹部が入り始めると上場すると言う法則

である。

これは大いに正しい法則だと考えており、こうならずして上場に至ってる例ももちろんあるとは思うがそのスムーズさは大きく差が出るものだろう。そして

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上場企業経営者から聞いた世の中に広まるサービス名の法則

尊敬する上場企業経営者で、スタートアップを連れて投資相談に行くと本質的な事業フィードバックと共に、サービス名について毎回フィードバックしてくれる方がいる。

これまで何十社と紹介してきたが、今回その場でフィードバックされたサービス名に即座に変更したスタートアップが初めて出た。

それも1か月待たずして、ドメイン変更が終わり、新しい名前でやって行くことになった。

近日これについて広報もされると思い

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何回もお願いする・2人でお願いすること

‪・何回もお願いする‬
‪・2人以上でお願いする‬

これを繰り返すだけで相当プロジェクトが前進することを最近実体験と共に学んでいる。
早く気づきたかったことだ。

よくよく考えると、シードスタートアップに本当に1人で起業してやってきたところにも多数投資していますが、最初から創業メンバーとして幹部2名で投資相談にやってきた投資先は今なお成長を続けているところばかりだ。

例えば
・ROXX 旧

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ネットワーク外部性による事業成長と労働集約による事業成長

ネットワーク外部性による事業成長と労働集約による事業成長の話が、インターネット業界の上場経営者やVC、シリアルアントレプレナーの会合で出ました。

その会の議論の中で、主に上場企業経営者のお話から、インターネット業界の栄枯盛衰のスピード感についてその事業の近くにいる人たちですら考えが甘いのかもしれないと思わされた、これはもちろん僕自身含め。

なので、いわゆるネットワーク外部性により広がる

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