ランチタイムによってパフォーマンスが落ちていることに気づいた話

ランチを2018年4月頃から食べるのをやめた

少し反響がありましたがランチを基本食べず、社内外の人とランチMTGもやめました。

得た結果
・ダイエット出来た
約2ヶ月で13kg体重が落ちた。ちなみに厳密にランチ絶対食べないとかってやるとストレス溜まるのでサラダチキンやナッツは食べることあります
・時間が出来た
仕事のデイリーのアポ数が2-3件増えた。
・早めに帰れるようになった 
ランチや夜メシを誰かと食べていると戻って仕事したりが発生しやすいがそれが以前と比べてなくなった

など良いことづくめとなりました。逆に悪いことは特に思いつきません。

ちなみに、僕自身とタイミングが被ったので参考になったのは2ヶ月で20kgほど減量して有名になった与沢翼さん。

彼は断食されていたのですが、ランチを抜くだけでもかなり時間が出来る。3食断食とかはしんどいと思いますがランチを抜くのは2-3日で慣れる人も多いはず、ランチを抜いて時間をつくりましょう。

ランチタイム無しにしてパフォーマンスを上げている事例もある

時価総額1兆円を超えたインターネット企業であり、CEOの前澤さんがSpaceXの顧客として宇宙飛行に行くことで話題のZOZOTOWN運営のZOZO社は2012年から6時間勤務のランチ休憩なし。

約400人の全社員を対象に、勤務時間を午前9時~午後3時を基本とする「6時間労働」制を導入し、日本の働き方に一石を投じた。労働基準法では6時間超の労働には45分以上の休憩時間を与えるよう定めているが、「6時間労働」はその逆を突く発想だ。一方で、社員の基本給や諸手当は据え置いた。

各個人の成果設定を達成するのは楽では無いと思いますが、午後3時に帰れる会社というのは革命的で、これをZOZOは約6年やっている。事業戦略が良いだけではなくて、独自の組織カルチャーも強いことの証左かと思います。

思考変化は難しく思考変化のキッカケは重要

ちなみに多くの人にランチを抜くことを薦めてみていますが、実際にやる人は多くありません。やらなくてももちろんいいのですが、思考変化するのは難しいというのだなと感じます。

最近ある人に教えて頂いたのですが、思考は変化しにくく、自ら思考変化するように仕向けて行くべきであるとのこと。人生において日々変化して行くものが例えば下記のようなものがある。この中でもっとも思考が変わりにくいそうです。

人生において変化するもの
・知識
・環境
・交流関係
・思考
など

下記のようなツイートもしてますし、#思考変化しろ でもたまに発信していますが、思考変化をもたらすアクションに関心あります。


ちなみにランチ食べない派やランチMTGはしない派は結構多い模様

名古屋スタートアップの雄MISOCAとよしさんはランチはカロリーメイト派

スタートアップの経営企画立上げ屋の青木さんは小腹がすいたらナッツ派

グリー取締役でVTuberやゲーム管轄の荒木さんによると、シリコンバレーではデスクでランチを食べ早く帰ろうとするらしい


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木下慶彦

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