インタビュー記事

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ノート

怒涛の事業再建談 『竹の、箸だけ』株式会社ヤマチク・山崎清登社長の「実力で語る経営」

「できるとうれしいし、できないと悔しい」

「仕事と趣味がだんだん寄ってくるんですよ」

熊本県の新大牟田駅から工場までの道中で、気さくにそう語るのは、熊本県で「竹の、箸だけ」をつくっている、株式会社ヤマチクの取締役、山崎彰悟さん。ヤマチクは、日本の竹のお箸を生産する業界のトップメーカー。常時30~40の案件を同時並行で進め、製造を行なっている。

今回は、彰悟さんのお父さまでもあり、株式会社ヤマ

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あなたに晴れを!
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「苦しみは楽しみに変わる」_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方④

デザイナーから一転、今年(2019年)から新たな一歩を踏み出す、漫画家・前田高志さん。憧れは、『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ アラレちゃん』、『ドラゴンクエスト』などで高名な鳥山 明さんだという。夢に描いていた漫画家としての歩みを始めた今、その心境とは。

夢の漫画家になった今の心境

――昔から漫画家になる夢があった前田さんですが、デザイナーから転身して漫画家になった今は「とうとう夢が叶っ

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うれしいです!このあともきっと楽しい時間を!
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「世界に“永遠の童心”を打ち出す」その過程を楽しんでる_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方③

クリエイティブテーマ「永遠の童心」と、スローガン「おもろ!たのし!いいな!」を掲げる前田デザイン室。そのオーナーをつとめ、ロゴや装丁など、あらゆるデザインを手掛けてきた前田高志さんは、実は得意とする分野に「ブランディング」を挙げている。テーマやスローガンの意味、そして新たな挑戦に込めたサロンへの思いとは?

クリエイティブテーマ「永遠の童心」の由来と意味

――『マエボン』の巻頭でお話されてる部分

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太陽のような人!
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スター型のオンラインサロンじゃない「それがいいんや」_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方②

任天堂から独立して2年後の2018年に設立したオンラインサロン「前田デザイン室」。当初20人だったメンバーは現在150人にまで増えた。集まったメンバーは意欲と行動力に溢れ、サロン内はアイデアとプロジェクトの激流が流れている。「みんな異常」だという前田さん。そんな前田デザイン室への思いを伺った。

〈前の記事「『視覚の気持ち良さに取り憑かれた男』_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方

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うれしいです!このあともきっと楽しい時間を!
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「視覚の気持ち良さに取り憑かれた男」_デザイナー/漫画家・前田高志の惰性を破る柔軟な生き方①

幼稚園に上がる前にデザインの衝撃を受けていた!?生粋のクリエイター気質をもち、鬼のような情報発信力でSNS界隈からその名を広く知らしめているデザイナー・漫画家の前田高志さん。平成最後の日、2019年4月30日には集大成ともいわれる『NASU本 前田高志のデザイン』を出版することが決定。そんな前田さんの幼少期の原体験、任天堂から独立した今のワークスタイル、箕輪編集室でのブレイクスルーの瞬間とは?

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うれしい!また書きます!
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