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コストリーグのオーダー構築



1.はじめに

今回は前回の内容の続きです。
こちらにコストリーグに向けての意気込みをいろいろを書いていますので、併せてご覧ください。

2.オーダー紹介

今回はコストリーグに向けてのオーダーについて紹介します。

まずコストリーグの利点としては
・旧シリーズのSランク選手を活かすことができる
・オーダー構成の幅が広い
などが挙げられます。

コストリーグはコスト上限の都合上、コストの低い旧シリーズのSランク選手がオーダーで活きてきますね。

2021シリーズ1則本選手
2023シリーズ1則本選手

コストリーグでは、過去に登場した低コストかつ能力が全盛期の選手、TS・OB選手、同値、全同値選手などをスピリッツ解放し、最新スピリッツに近づけることで、コストを抑えつつオーダーで活かすことができます。

更には、12球団のオールスターチーム、純正チーム、更にはこだわりのオーダーなど、皆さん多種多様なオーダーを組んで挑戦されていますね。

楽天純正でプロスピをプレイしている私は、もちろん今回のコストリーグも楽天純正オーダーで出場します。

コスト610投手オーダー
コスト610野手オーダー

こちらのオーダー写真は、10月25日時点でのコストリーグ610に向けての暫定オーダーです。

オーダーの8割ほど、特にSランク選手のほとんどは既に固まっています。

休養していた4月から9月ころまでの間に、オーダーの方針を模索しながら徐々に準備を進めていました。

可能であれば、投手スタメン全員はSランクで固めたかったのですが、今のオーダーではコストオーバーしてしまうので、これについては次回のコストリーグで調整したいと考えています。

ピックアップ選手(投手)

投手陣のピックアップ選手。
田中、則本、岸、涌井選手と楽天純正自慢の先発陣です。

全員通常選手ながらステータスはかなり強力ですね。

実績豊富の強力投手陣が楽天純正の強みですね。

ピックアップ選手(野手)

野手のピックアップ選手。

12球団や他球団純正からは見落とりするかもしれませんが、それでも楽天純正の中では十分強力。

特に全盛期ステータスの鈴木大地選手、長年純正として愛用しているロメロ選手は私のお気に入りです。

3.今後の補強方針

今後の補強方針としては
・アニバーサリー松井裕樹選手の獲得
・Dランク選手の更新
を考えています。

特に
・アニバ松井選手獲得
は補強の大きな軸ですね。

アニバーサリー第一弾登場選手

理由としては
・アニバーサリー選手限定のコンボ発動を狙う
・松井選手が過去最高のステータス・特殊能力で登場する見込みである
・海外FA行使により今後の獲得が困難となる

などが挙げられますね。

アニバーサリー選手はオーダーに組み込むことで星3コンボの
・オートグラフ
が発動します。

オートグラフ

星3コンボを組み込むことで、チームの最大コンボ上昇値が大きく上昇します。

リーグ・最強決定戦においてはできる限り組み込みたいコンボですね。

先ほど紹介した私のコストリーグオーダーにはまだアニバーサリー選手が入っていないため、少しでもコンボを底上げするためにもアニバ選手の獲得重要度はかなり高いですね。

更に、松井選手は今オフに海外FA権を取得し、本日10月25日に行使したと報道されました。

松井裕樹選手・メジャー挑戦報道

報道内容からもメジャーリーグ挑戦・移籍の可能性が非常に高いですね。

海外移籍となった場合には、今シリーズ末のベストナイン・タイトルホルダー選手ガチャでの登場なし、来シリーズ以降はワールドスター選手ガチャのみの入手となります。

無課金プレイ中の私からすれば、ワールドスター選手ガチャは基本回すべきガチャではないので、海外移籍した場合、今後の楽天版全盛期の松井選手獲得がほぼ不可能になりますね。

松井選手は、先日開催のアニバーサリー総選挙で見事1位を獲得、10月24日配信のプロスピA8周年特番内で
・アニバーサリープレイヤー第一弾
(11月2日〜11月8日)
で登場することが明らかになりました。

アニバーサリーガチャについては、例年60連目での自チーム選手確定があるかなり優良なガチャですし、コンボの底上げや今後の入手困難な状況を含めて、松井選手は確実に入手してオーダー強化に繋げたいと考えています。

Dランク選手の獲得については、コストリーグにおいて、スピリッツの底上げとコンボ要員に非常に重要ですね。

Dランク・バニュエロス選手

Dランク選手は、ゲーム内のレアリティは最低かつ、選手能力もかなり低い値と、通常プレイではほぼ使用しない選手ばかりですね。

ですが、コストリーグにおいては
・低コスト
かつ
・チームスピリッツの底上げ
・コンボ要員

として非常に重要な役割を担ってくれます。

コストリーグは、最新シリーズのDランク選手をしっかり集め切れるかどうか、かつ自分のオーダーに見合ったコンボが出せるかどうかで、チームスピリッツや最大コンボ上昇値が100、200と差がついてしまいます。

現在、私のオーダーのDランク選手で最新シリーズに更新している選手は、野手控えの
・岡島選手
のみですね。

Dランク・岡島選手

私のオーダーは、
・投手が球威型
・野手がパワー・走力型

をメインにコンボを固めています。

Sランク選手はほぼ選手が固まっているため、チームスピリッツやコンボの底上げについては基本的D Dランク選手を更新しながら行う予定です。

そのため、投手では
・Dランクの極選手 2名
野手では
・Dランクかつ走力型、パワー型の極選手 3名
を可能な限り獲得したいと考えています。

プラスして、余ったコスト分については
・Dランク選手をCランク選手に変更して底上げ
もしくは
・Sランク選手をスピ高もしくはステ高の選手への入れ替え
を検討しながら調整していきたいと考えています。

4.最後に

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

長々と書かせていただきましたが、私自身、コストリーグは本当に初心者です。

今回書いた内容については、あくまで私が純正リーグ勢、最強決定戦等で培った経験や主観の中でコストリーグに対する意気込みを書いています。

そのため、コストリーグに対する考えの中で、私の認識や考えが誤っていることもあるかもしれません。

これからコストリーグに参戦しようと方々はコストリーグで上位に入っている猛者の方々の考えをぜひ参考にしてください。

最近、X(旧Twitter)でコストリーグの方針や意気込みになどついて多々投稿していますが、その甲斐もあり、コストリーグ勢の方々からも多数フォローいただいております。

今後もプロスピAをプレイしていく中で、12球団、リーグ、コストなどなど、様々なユーザーの方々と情報共有しつつ、ゲームを楽しんでいけたらと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

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