何もない島

この前のゴールデンウイーク、
セブに1人旅に行ってきました。
少しだけですが、”何もない島”にお邪魔してきました。

ノート第3弾はフィリピン、カオハガン島で過ごした時の事についてです。


とにかく島でのんびりしたい。

セブから小舟で40分ほど、
島一周には30分もかからない小さな島です。

着いてすぐ、
よっしゃ!!サンゴ礁がキレイな所に連れてってあげるよ!! come ooooooone!! 
という、お兄ちゃん達に舟に乗せたもらい海に行くことに。

普通のTシャツに短パンのあたし。
気にすんな!!飛び込め!!っと一言。
どぼーーーーーーっん。

海を1人占めにした瞬間。



ガスもなければ、
電気もない。
もちろんコンビニも。


あるのは、
バスケットゴールと
バスケを愛してやまないみんなと
ハンモック。それからベンチ。


海の横のハンモックで3時間ぼーーっとしてきました。
大好きなMONGOL 800を聞きながら。


あっという間に大学1年目が終わってしまったこと。
残りの大学生活のこと。
大学を終えてからのこと。

そしてただらひたすらに
水平線をながめてきました。


何もないなんて誰が言ったんだろ。
こんなにもキレイな海と、
あったかい人たちと、
ステキな時間が流れていて。

外から来た私だからこそ感じる事ができる、
この美しさ。

またいつでも帰ってきなね。
島の日本人のオーナーがそう言ってくれました。


”帰ってきなね”
何てやわらかい響きなの。


まーた。
大好きな場所が増えちゃたよ。


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2

きら

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