きらぼし

障害者福祉施設を経営してます。 社会で一つでも多くのことができる人材に、また、「親亡き後」に一つでも多くのことができる人材になってほしいとの願いから、日々訓練や支援にあたっています。 その中から日々感じたことを訥々と語ります。
固定されたノート

『忙しい』は、文字通り、心を亡くす、と思っている。

積極的に自分が忙しいことをアピールする人は、
積極的に自分の心をなくしていることをアピールしている
と、言い換えられるように思う。

時間はいくらあっても足りない。

でも、絶対に心を亡くすような時間の使い方はしたくないなぁ。

経営者の人間力以上に、組織は大きくならない。
管理職の人間力以上に、チームは自由自在に動かない。

日々、自己研鑽。

1999年から2000年になるとき
なんとなくテンションが上がった。

その瞬間にジャンプして
『オレ、地球にいなかった~』とかやってみたり。

自分の子供の世代は、2100年代
つまり22世紀を、ドラえもんの設定の時代を
生きる可能性がある。

世代が替わり、万物は移ろいゆく。

パソコンに表示されるショッキングな情報をシェア。
それに付随するネットリテラシー。画面の情報が全てではない。

目の前の泥に、やり場のない憤りと汚れた家財。
立場を変えると情報集約と解決リソース配分の難しさ。

対処と予防の両面で、ここで何を学び、どう次に活かすべきか。

『頑張る』と『努力する』

違いは何だろう?

単語の捉え方やそれが意味すること
それを踏まえた自分の意識で
パフォーマンスが大きく変わるはず。

自分なりの解釈のない、
ピントのずれた頑張りや努力は、いい結果を生まないはず。

『”あなた”にしかできないことは何?』
逆に、『他の人に代わって、自分ができることは?』
仕事でもプライベートでも、きっとあるはず。

あなたじゃないといけない役割
あなたが代替要員になれる役割

どちらも必要なこと。
災害ボラ2日目。今日も誰かの役にたちますように。