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ブルプロ - αテスト1日め


【はじめに】
※画像はすべて公式サイト・公式youtube動画よりお借りしてます。
αテスト内容の画像は一切ございません。テキスト情報のみになっております。ではどうぞ!

ついにBLUE PROTOCOL(ブループロトコル) αテスト当日がやってきた!!
昨日は興奮のあまり、寝付けなかった・・・こともないけど、すっごくワクワクしていたのだ!
この3日間時間を割くために、家事と睡眠以外の時間をすべて仕事に費やしてきたのだから。アタイ、やったで!!(こぶしを掲げる)

やることやって、早めに夕飯食べて、19時からのテストに参加するぞ!と昼間のうちにやることを済ませておいたのだが、お腹が減らなくて、結局夕飯を食べずに19時を迎えてしまった。

ランチャーを起動してパッチを当てる。3分も掛からず終わったけれど、同じくαテストに当選したRimoさんはパッチが全く進まないらしい・・・回線が弱いんだそう・・・(トホホ)
パッチとか事前にまた当てるかもって公式かメールかどこかに書いてあったので、それを予め共有しておけばよかったなぁ。


お先にログインしてキャラクターメイクから。

選べる髪型は男女各5種類。あとは体型などをシークバーで調整したり、髪色をグラデーションにしてみたりといった具合だ。目の色は1種類だけではなくて、3種類も設定することが出来た(謎のこだわり)オッドアイにもできるぞ。基本的にはアニメ調ということもあって、際立ったデザインのものは用意されていないようだった。まだαテストだし仕方がないね。
髪型はチャイナ風お団子の髪型があればそれにしたかったけど、無かったので今回はポニーテールの女の子にすることに。

キャラクターメイク画面ではポーズ切り替えすることが出来るのだが、ポーズ5つくらいのうち、2つくらい変なポーズがあって笑ってしまった。

ラフで申し訳ないんだけど、こんなのよりもっと反り腰でドヤ顔で胸突き出してて、足はもっとパッカーンって開いててすごいなお前って感じだった。
ここは記憶を頼りに描いたんで、ちょっと違うかもしれないけど。


職業(クラス)は、以下の通り。

イージスファイター/剣と盾の近距離攻撃クラス
ツインストライカー/二本の斧の双手近距離攻撃クラス
ブラストアーチャー/弓の遠距離攻撃クラス
スペルキャスター/エングラムを操作する遠距離攻撃クラス(魔法使い)

いつものように魔法使いの「スペルキャスター」をチョイス。
早速、シュワっとログインすると、私に他にも5名くらい初期地点(?)に固まっていた。ひとまず操作確認のためにファンクションキーを押しまくっていたら、エモーションやらチャットスタンプみたいなものをたくさん出してしまい、ログが私で埋まってしまって赤面!!
説明書はひと通り読んだ気でいたけど、やっぱりプレイしてないので頭に入っていないわけだね・・・。

キーボードの動きはArcheAgeやマイクラと同じ「WADSキー」移動。慣れ親しんでいるので助かる。少し動きに慣れてきたところで、風景を観察。
めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃキレイ!!!!

※画像は公式のものをお借りしています(でもほぼこのまんまの画面です。キレイ!)

よくある【ムービーだけキレイ】な動画ではなかった。
本当にこのままの世界観!
どこをどう見ても絵にしか見えないし、それが3Dになっているので本当にすごい!なんてことない街灯の周りをぐるぐる回って、スゴイスゴイと言っていたわ。
この時既に「どこどこへ行け」というクエストが出ているのにスルーよ。

後ろの方へ移動するとが!
うおおーーーーー!!!美しいんじゃーーー!!
「何処まで行けるのかな?結構高さあるけど、飛び降りたら死ぬかな?」と飛び降りてみたら、海にふつうにドボンしてしまった。
街だからHP表示がないのかダメージも受けず。エリア外だからと強制的に街に戻されることもなかった。良かった!

しかし、困った。落ちたところへ戻れないのだ(当たり前)
岸沿いに地味に泳いで移動するがなかなか登れるところがない・・・。
不安になってきたところで、砂浜が見えて陸にやっと上がれたのだった。
最初からアホなことをしてしまった・・・。
ちなみにその砂浜は椅子やオサレなショップなどが並んでいて、できれば一日中ここにいたいと思ったくらいキレイだったで!
(町中にある椅子には座ることが出来るよ)


観光熱冷めやらぬ感じだが、やっとこクエストを進めるために「開拓局」という指定場所へ向かう。指定場所までにあるポータルを触っておくと開放されて、今後の移動が楽になるっぽい。

開拓局でクエストを受注すると、外の世界にいる「なんとかウルフ」を5匹倒してけろと言われた。この美しい街から出たくないのですが~と思ったが、外の世界も美しいだろうということで、しぶしぶ外の世界へ。

外に出ると、ああああッ!美しい世界が広がってるうう!!!

※しつこいようですが画像はすべて公式のものをお借りしてます。(お見せできないのが残念!!)

景色に感動しながら散歩していると、なんとかウルフを発見。魔法使い(スペルキャスター)なので、遠距離からペチペチと攻撃。

マウスクリックで通常攻撃だけど、自分のキャラクターの姿が画面にあるせいで、アイコン照準を敵に合わせづらい。
どういうことかというと、マイクラみたいに画面中央に「+」のようなマークが合って、それを敵に合わせて一定距離近づくと攻撃できるようになるのだけど、マイクラのように一人称視点じゃなくて三人称視点なので、照準と自分のキャラがかぶってて奥にいる敵が見えないのだ。
(※7/27 追記:ミドルクリックに気が付きました)

設定で何とか出来るのかもしれないけど、オプション見てもどの項目なのかわからなくて、とりあえず見えにくいまま無理やり敵を倒したのだった。魔法の通常攻撃で10発以上当てないとやっつけることが出来なかったかな?結構大変。なんとか5匹倒して、クエストNPCのところまで戻った。

次はダンジョンへ行けと言われたので言ってみるが、どうもマッチングが壊れてるようだった。魔法でソロはきついかなぁと、同じくαテストに当選していたtoooookoさんにPT申請をしてもらうが、PT勧誘がうまく出来ない。
どうも同じチャンネルにいないと遠隔上では勧誘が出来ないのかな??
チャンネルが別れてることは別れてるっぽいんだけど、チャンネル移動が出来ない(そういうボタンがない)ので、どうしてもお友達とPTを組むことが出来なかった。残念!

仕方ない、ソロなら入れるってことで、一旦ソロで中に入ってみる。
ハチ型のモンスターが6匹ほどいて、死にそうになりながら退治。
次に2Fまでいくともうそこからボッコボコにやられてしまって、命からがら退散。回復薬も切れてしまって、お金もないから回復薬を買うことも出来ないし、早速詰んでしまったぜ。ダンジョンから外に出ようと入り口まで戻ったけど、今度は出ることが出来ない!!

この時、ゾクッとして本当に怖かったんだけど、メニュー開いて、ダンジョンってメニューの中から「リタイア」ボタンを押すことで脱出することが出来た。どのタイミングでもIDから出られるからメニューの中にあったほうが便利なのかもしれないけど、ダンジョン入り口までもどったら外に出られるという先入観があるため、絶望を感じてしまったぞよ。

さて、ひとりでダンジョン攻略は厳しいとわかりやることが無くなってしまったため、観光だけでもしてみようってことでマップをうろついてみた。

フィールドはオープンワールドではなくて範囲があって、ロードして次のマップに行けるようになるのだけど、切り替え地点の向こうも普通にきれいな風景が続いているので、圧迫感のない自然な世界を楽しむことが出来た。
スクリーンショットは個人的に保存するだけならOKなので、世界のきれいなところで撮影をいっぱいした。本当に見せられないのが残念・・・。


たくさんスクリーンショットを保存して満足したので、別のクラスでキャラクター作れないかな?とキャラクター選択画面へ。
2人まで作成できるようだったので、早速剣士(イージスファイター)制作。またポニーテールで開始だ。

剣士で外に出て、なんとかウルフをやっつけてみると・・・

は?めっちゃ簡単にしぬやん!!!
魔法使いと全く火力が違いすぎる!!!3~4回殴ったらやっつけることができた。剣士楽すぎる!!!(魔法使いは10発以上殴ってたような・・・装備はどちらも初期装備)
う~ん。前世の私の苦労は一体・・・と思ってNPCに達成を報告しに行ったら、周りのユーザーが軒並み初期装備の剣士だった。

ハハァン?皆魔法使い選んで詰んだから作り直したな?
マッチングができない、知人と遠隔でPTは組めない、では詰むしか無いもんなぁ・・・(泣)そのへんにいるユーザーに声をかけれたらPTで入れたかもしれないけど、そんな勇気、私にはない!(ネトゲの意味とは?)

最後の最後でズコーっとなりながら、疲れたので本日はここまで。
いろいろと問題のある部分もあったけれど、世界観、キャラクターの動き、スキルエフェクト、背景など、どれも高水準ですごく満足のいくゲームに思えた。戦闘についてはまだ掴めてないのでこれからだね。

アニメの世界に入るとあんな感じなのかなぁ~。すごく良かった!!
明日時間になったら、剣士でダンジョン探索頑張るぞ!

現時点で思ったことまとめ

【良かった点】
・世界が美しすぎる。リアルなMMOに慣れ親しんだせいか、アニメ背景のようなキレイな色彩の世界観に心が洗われるように感じた。
・街の作りが冒険心をくすぐる。裏路地最高!
・嫌味のないキャラクターデザイン(没個性ともいう?)
・キーボード操作も楽ちん
・採集システムがあること
【悪かった点】
・ダンジョンマッチングが不具合で出来なかったこと
・パーティを遠隔操作で組むことが出来なかった
・UIのデザインが悪いところがある(これから直すかもね)
・キャラクター作成で、まだあまり個性が出せない(割と大事)
・スペルキャスター通常攻撃弱すぎない?

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました!

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