鮎の甘露煮 お茶漬け

夏の小さな贅沢。
鮎を甘露煮にして、冷蔵あるいは冷凍しておき、冷たい麦茶や緑茶(もちろん温かい物でも)でお茶漬けに。暑さ厳しい夏の食事にお勧めです。

鮎はお安い時にまとめ買い。骨まで食べられるように圧力鍋で煮る。鮎は身が崩れやすいので、取り出しやすいように鍋の底にはクッキングシートなどを敷くといい。本来は風にあてて干してから煮るようだが、ま、そこは省略。

圧力鍋に鮎がほぼ浸るくらいに日本酒を注ぐ(ここいらが贅沢の由縁かな)。ザラメ適宜、醤油適宜で煮る。

今回は下の写真の量(お安かったので箱買いしました)で圧力鍋加圧20分、その後フライパンに取り出して、煮汁を煮詰めていく。圧力鍋のまま煮詰めてもいいのだが、深さがあって上下の返しをすると崩れるので、私は、フライパンで煮詰めている。好みの味になるまで調味料を追加してもOK。

今回は入れなかったが、山椒の実を入れてもいい。
山椒の実は、通年使えるように、出回り時期に冷凍しておく。こちら。


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四季折々の保存食や漬物など

コメント1件

骨まで柔らかい甘露煮、すごく美味しそうですね!みっちりと並んだ鮎が壮観です。
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