イカの塩辛

今年も自家製塩辛の季節(ぬる燗が美味しい季節とも)がやってきた。塩だけのシンプルバージョンなので、美味しい塩を選びましょう。ワタと合えてすぐから、数日は美味しく食べられるが、二、三日後が一番美味しいと思う。

材料
イカ

日本酒少々

作り方
コツは、身、ワタともに余分な水分を飛ばすこと。
・ワタは塩を適量まぶす(合えた後、塩味が足りなければ、塩を追加)。
・ワタは、バットなどに並べてかたむけておくと、水気が切れる(出てくる水分は捨てる)。冷蔵庫で一晩寝かせる。
・身は皮をむき(できれば内側の薄皮もむいた方が口当たりがよくなる)
冷蔵庫で一晩乾燥させる。すのこ状のものの上に置き、ラップはしない。

イカが2はいなのに、ワタが5はい分なのは、お魚屋さんがオマケしてくれたからです。

・イカの身の内側に斜めに隠し包丁を入れてから、細切りにする。
・ワタをしごきだして、身と合える。
・日本酒(煮切る)を少し加えるといい。

うちでは、ゲソやエンペラは使わないが、入れてもOK。
食卓に出すときに、柚子の皮を添える。

醤油バージョンは、ワタを保存袋に入れて、醤油を注いで一晩置く。あとは塩バージョンと同じだが、醤油の方が濃厚な味になるように思う。

冷凍保存するときは、出来たてではなく、1日2日置いて味が慣れてからにすること。



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