ホントに世界に誇れるのか?ニッポンのお金美学 ~投資アプリ開発者からみたインベスターZの楽しみ方

インベスターZ実写版 第三回目、皆さんご覧になりましたか?
前回は放映二回目「恋愛と株は一緒!?法則で攻める株トレード必勝法」
についてお話しました。

第三回テーマは、
「世界に誇る ニッポンの「お金」美学!」

今回気になったのは、
「日本人の経済観念は、
 子供のころから『お小遣いを自分の裁量でうまく使う』

 という習慣から培われてきた」という、藤田家当主の言葉。

でもこれってホント? 
いやいや、そうではないのでは。

確かに「お金のやりくり」についての経験はできても、これだと、
「自分が今持っているものの範囲で、できるだけ効率的に使う」
「我慢できるのであれば使わないで貯金しておく」となってしまう。

でも、投資はこれとは全く違う発想。
「自分が今持っているものを、いかに殖やせるか」
を考えてお金を使う(=投資)こと。
これが大切。

アメリカの場合は、小学生くらいから、自分達でクッキーを焼いたり
レモネードを作ったりして、これを販売してお金を稼ぐことが
普通な事となっています。

最近は日本でも、経済教育&社会体験として「稼いでみる」ことを、
学内外でもできるようになってきていますが、以前であれば、
「子供はお金を心配しないで、頑張って勉強しなさい」というのが
一般的な風潮でしたからね。
勉強すれば幸せな人生が送れるのかといえば、
必ずしもそうならない事もあるのに……

ここで一言。
ニッポンの「お金」の美学が、逆に弊害になって、
貯蓄から投資が進んでいないのかもしれない。

だから、これからは「美学」の定義自体を見直さないと
いけないのではないでしょうか。
例えば、子供には、お菓子も買えない程度のごく少額の元手を渡して、
「あとは自分でなんとか殖やして、食べたいお菓子を手に入れなさい」
というような教育があったら今の日本の投資事情も変わっていたかも。
殖えればたくさんおいしいものを食べられるけれども、
失敗すればお菓子を買えない。
まさに「自己責任」を体験してもらう教育。

どうでしょう。

話は変わりますが、今回の放映の中では四季報の話が出てきましたね。
私たちの身近にある様々な商品とかサービスって、

一体どんな会社がやっているのか?

なんて、あまり気にかけて調べてみることは日常の中でないですよね。
でも、企業の成り立ちとか、その創業者のことって調べてみると
本当に面白いです。
例えば、
 「任天堂」 は、「運は天に任せよ」からきているとか
 「カルビー」 は、「カルシウム+ビタミン」からきているとか
「サントリー」が創業者の鳥井さん(トリ)と赤玉ポートワインに
赤玉=太陽(サン)からきているとか

会社の歴史を調べてみると確かにおもしろいし、
自分の好きで応援したい会社に投資してみるきっかけになるかもしれません。

~藤田家のお嬢様美雪がコンビニで「最高!」と叫んでいた会社~ 一覧
    アサヒ  サッポロ  キリン (主にビール その他飲料も)
    伊藤園 (主力は「おーいお茶」)
    日清食品 東洋水産 (ラーメンでは特に有名)
    森永製菓 (エンゼルマークはおなじみ)
    わらべや日洋 (コンビニのおにぎりとかお惣菜を作っている)

STOCKPOINTサービスでは、現在12銘柄の企業の株の運用と同じ体験を、おまけでもらったポイントで実体験できます。来月8月には、さらに皆さんに身近な銘柄が増える予定。

ニッポンの「お金」の美学を、「投資」の美学に変えるには体験が必要
まずは手軽なポイントで、身近な銘柄から試してみるのがいいかも。

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