マツモトキヨシ

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固定されたノート

人間失格のテーマ(2:05)

オブラートホテプ

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ゲームボーイ一台で演奏できる(多分)ダンスチューン。ニンジャスレイヤーのコンペに出そうと思って作り始めたので取り掛かったのは2月だったはずだが、それがなぜこんなにも完成まで時間がかかったのか。もはやコード進行くらいしか当初の原型をとどめていない。自分では気に入っているのでまあ良し。

出来おとり今後の予定
・3Dモデル改修。ビジュアルを軽視しすぎており現状まぶたが閉じない。まじめにやれ
・アカウント独立。単独アカを作って第1回の清書をアップ(まじめにやる)
・更新ペースを決める。初回は気分と勢いで書いてたので(後から通しで読んだら案外面白くて安心しました)

出来おとり その4 ヴァート!!!

ゲーム・キャット

 計算によれば、ひと晩に見られる夢は六個が限度と結果が出ている。それぞれには色があり、それぞれに羽がある。青羽は安全な欲望、合法的な夢の色だ。黒羽は密造ヴァート、すなわちやさしさと苦痛を与えてくれる羽で、法律の枠を一歩こえたものだ。(…)黄羽は死の色。間違っても手を出さないことだ。

 ヴァートの幕間には謎めいたゲーム・キャットの独白が挿入される。ゲーム・キャットの話に注意深く

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出来おとり その3:読書(シテイニャ)、引き続き読書(ポロドージャイシテイニャ)

忘れもしない春の嵐の日だ。V釧路は沸騰したようだった! しけた街並みに雷雲が圧しかかり、Vスズメやクマバチが気が触れたように飛び回った。港には獰猛きわまりないウニどもが押し寄せ、陸地を転覆せんとテトラポッドに牙を立てていた。他方平原に目をやると、どしゃ降りの中を絶えず煙と灰が吹き上がっているのが見えた。まったく信じられない連中だ。隙あらばそういうことをしている。

 私は本を棄てに行かねばならなか

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出来おとり その2.JUN-VUN変換について

物理的に出版される書籍の数が減っている! 由々しき事だ。Lハーモニーにとって、JUN-VUN研究にとって、可再生(クザイション)エネルギーの未来にとって。承知と思うが、私は好んで本を読むたちではない。にもかかわらず、ラボには毎月のようにおびただしい数の冷えた本が届く。モノで溢れ返る首都圏から来るものもあれば、北はアチンスクや、雲南省から届くものもある。私は相応の対価を払ってそれを買い取っている。

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お知らせ:出来おとりは僕が考える様々な企画の中でも特に自信がなく、見切り発車と手探りで8割がたできています。なのでやっている分には楽しいがどこか致命的な間違いを犯している可能性が無きにしも非ずです。遠慮なくフィードバックを送り、Vtuberとしておかしいところを矯正してください。