おまえが胎界主を読む時がきたことを意味する平成の終わり

 よくきたな。おれはロジオン・”マトリョーシカ”・ゴンブローヴィチだ。空前絶後にして真の男のためのWeb漫画『胎界主』・・・・これまでおれはその魅力を伝えるために世界各地を渡り歩いてきた。スラム街で育った身寄りのないきょうだいや、GUN以外に語る言葉を持たない男たちにも伝わるよう、平易な言葉使いで、時には身振り手振りを交えて何度も何度も・・・・そして今日、ついにおれはおまえの元をおとずれたという寸法だ。この平成という時代の終わりに。

12年の歳月が真の男を生んだ

胎界主』は長編WEbコミックだ。長い歴史があり、連載開始は2005年まで遡る。作者はケンイチ・オゴモリ・・・・おれの記憶が確かなら、このライターは連載当時は鮒寿司(ふなことつか)という気の抜けたペンネームを名乗っていたはずだ。だが2017年に胎界主の第2部『ロックヘイム』が完結を見ると、ドゥリンの禍を退けた灰色のガンダルフが白のガンダルフにクラスチェンジしたかのごとく堂々たる改名を果たした。12年にもわたる実りある事業の終わりが、彼を真の男に変えたのだ。

 引きかえおまえの12年間はどうだ? 企業や部活で目上の人間にペコペコ頭を下げ、それでいっぱしの男になったつもりになったつもりで安心しきっており、挙げ句「今一瞬いいですか?」などという完全に破綻した日本語を使って得意げな面持ちだ。何かがおかしい・・・・こんなはずでは・・・・うすうす思っていながら、次々とグラスにつがれるマティーニや親しげに腕を絡ませてくる見ず知らずのホットなベイブがさりげなくおまえをやりこめると、おまえは頭の中にもやがかかったようになってそれ以上深くものを考えることができない。そうこうしているうちに、平成が・・・・・・時代が、終わろうとしていた。

 おまえの身に一体何が起こっているのか? おまえは負け犬の星座の下に産まれた生まれついての腰抜けで、この世界が何だったのか何一つ知らないまま人知れず死んでいく定めなのか? そうではない。だが今のままでは、それはきっと危うい。だからおまえは胎界主を読み、見なれた日常の風景に別れを告げ、荒涼とした外の世界に踏み出さねばならない。この訳のわからない世界でどう生きるべきか・・・・言っておくがこの普遍的な疑問に対して、胎界主は一つのケリをつけることが統計的に明らかにされている。今日おまえは、神話の中の屈強な真の男たち――アーノルド・シュワルツェネッガー、アントニオ・バンデラス、ケンイチ・オゴモリ、トレホら――の後に続くのだ。

 断わっておくが、おれはこれまで胎界主について 二つ 記事 を書いている。そして今回の記事で前に書いたのと同じ内容を繰り返すのを躊躇するつもりはない。これについてはタフガイ気取りがアウトオブアモー(弾切れのこと)の危険をろくに考慮せず、十分な弾薬を確保しないまま過酷なメキシコの戦場に臨んだ場合どうなるか考えていただきたい・・・・。弾数は多いにこしたことはない。ここでは記事の一つ一つが銃弾だと言えよう。

おまえは二部構成の意義を理解しろ

 胎界主は大きく二部に分かれている。第一部『アカーシャ球体』は全27話、第二部『ロックヘイム』は全15話だが、エピソードごとの長さは尻上がりに伸びていくので両者のボリュームはだいたい同じくらいだと思ってよい。第一部も第二部も変わらずダークファンタジーを標榜しているが、実際はどちらも任侠映画終末SFロードムービーの混ざったもっとややこしい何かだ。数人のサブキャラクターのエピソードについては第一部でケリがつくが、メインのストーリーはほぼノンストップで第二部に続いていく。

 では、第一部と第二部で一体何が違うのか? これはきちんと説明すべきだとおれは思った。一番の違いは物語の舞台だ。第一部の舞台は我々のよく知る地球だが、その歴史には若干のSF的な味付けがなされている。例を挙げると、日本列島を含むアジア全土は薩摩藩を先祖に持つ一族東郷によって江戸幕府風の封建支配制度が敷かれている。彼らは不可視のアカーシャ球体を操るESPの持ち主であり、これは言ってみれば重火器を有するギャング・カルテルのようなものだと思ってよい。彼らの敵対勢力が魔界を本拠地とする悪魔だ。こいつらはアジア以外の全土を牛耳って世界の警察気取りだが、組織としても種族としても経年劣化でガタが来ており回を追うごとにいたたまれなさが増していく。どちらも一筋縄では行かない連中なのだ。

 対して二部はどうかと言えば、地球ではない異世界が舞台だ。その世界の名はロックヘイム。部のタイトルにもなっている。ロックヘイムは悪魔のような超常的な存在が原始から秩序を作り上げてしまったところであり、神の子たちである神獣が住民に直接権力を振るう神話時代のメキシコだ。ロックヘイム全土を支配する神獣の名はリョース。リョースは本来四兄弟だったものが一つに合体した存在だ。これは例えるなら頭はシュワルツェネッガー、手足はバンデラス、胴はトレホ、尾は蛇という危険極まる怪物であり、敵対しようものならまずおまえの命はないと思うべきだ。

 このリョースとタメを張ろうとする命知らずが死神の子らである四体のレイスだ。前述のような真の男の特徴を併せ持つ怪物に比肩しうるもの・・・・言っておくが、それは死だけだ。レイスはロックヘイムの一角を占領し、生ける屍である骸者(むくろもの)からなるゾンビ軍団を形成している。またレイス自体は不死であり、焼こうが細切れにしようが決してこの世から追い出すことはできない。

 デザインに尋常でないものがあり、はっきり言って滅茶苦茶怖いのもレイスの特徴だ。初めてこの漫画に二体のレイスが姿を現したとき、おれは心底震え上がった。目の前にメキシコの暗い路地裏がぽっかりと口を開けている・・・・本気でそう錯覚し、気が付くと画面の前でハンズアップしていた。さらに登場するたびに近くにいたキャラが至極あっさり死ぬ。油断ならない恐怖の化身のような存在だ。

 ロックヘイむでは過去に起きた世界中を巻き込む大惨事をきっかけにそれ以前の秩序が機能しなくなっており、夜になるたびレイスと骸者たちが地上を我が物顔で闊歩している。骸者を退けるべく過去にひと悶着あった悪魔たちがリョースと協調して定期的に殲滅部隊をロックヘイムに寄越しているが、数万の規模を持つ骸者を相手にほとんど効果を上げられていない。ウェルカム・トゥー・メヒコ・・・・神の血を引くギャングたちの代理戦争が行われ、メキシコと化した世界・・・・・それがロックヘイムなのだ。

 これまで見てきたように第1部では比較的地に足のついていた設定が、第2部では急速に架空の土地や歴史へ向けてテークオフしていく。しかしながら、物語の筋は第1部と第2部で一本しっかりと通っている。なぜならこの漫画はタイトルにもなっている真の男たち胎界主に関する物語であり、舞台がどこへ移ろうとその点を外すことはないからだ。そういった意味でロックヘイムには胎界主について第1部よりさらに深く語るための舞台装置としての側面もあるのだが、他方食生活や数の数えかたに至るまで作りこまれた設定はおまえを唸らせてやまないはずだ。

胎界主とは何だ

 胎界主――どうやらこの意味深なタイトルについて語らなければならないときが来たようだ。一言で言い表せば、胎界主というのは他の何よりもまず自分の価値を信じた真の男たちのことを指す言葉だ。彼らは表面的には神獣のように神の力を流用し、凡人にはおよそ不可能なことを成し遂げることができる。この説明を読んだおまえは「力を持っていることと自信に満ちていることのどちらが胎界主の定義なんだ」と小賢しい問いを投げかけて来るかもしれないが、作中において両者は一体であり、どちらを欠いていてもそれは胎界主とは言えない。

 しかしながら、ここでおれは世間の声に耳を傾けるだけの分別を示すのにやぶさかでない。「胎界主の設定は難解だ」というのは、近頃ちまたでよく聞かれる言葉だ・・・・治安の悪い一角では、バスケットコートの壁に蛍光スプレーででかでかと書いてあるのを見かけたりもする。なのでここからは実際にいくつか胎界主の例を挙げ、おまえに言葉のニュアンスを掴んでもらうことにしたい。下のキャラクターの一部はロックヘイムに姿を現すことがないが、後々まで言及される重要なキャラクターではあるので、読む際はその点を気に留めておくと良い。

凡蔵稀男(ぼんくらまれお)

 凡蔵稀男はロックヘイムに生息するバンシー種と人間のハーフだが、幼少時に故郷を離れソロモンへイム(第1部の舞台となる世界)の赤子と取り換えられた取り換え子だ。おまえは取り換え子の伝承を知っているか? 伝承の中では人間の赤ん坊と妖精(トロールとかだ)の赤ん坊が特に深い理由もなく取り替えられる。意図は全くわからないが、妖精たちはそういうことをすることになっている。トレホも色んな映画に出てきては短い出番でよく非業の死を遂げるが、稀男はそうしたクソみたいな星の下に生まれたのだ。

 この稀男にはいくつか秘められた力がある。第一にバンシーの緒を見る力だが、これは人の頭から生えた二本の緒・・・・命の緒、心の緒を通して近い未来を予見したり、緒を切断して問答無用で相手の命を奪うことができる。第二に胎界主としての運ぶ力があり、「偶然」に作用してありとあらゆる事態を自分の都合のよい展開に運ぶことができる。これは例えばプラモの部品を大きな箱に全部ぶちまけ、「組みあがれ」と念じながらシャカシャカ振り続けるだけで箱の中で偶然に偶然が重なって勝手に完成品ができあがるような代物なのだが、そんな事をしても何の意味もないように稀男もまた力を持て余している。おまけに取り換え子として育ったことでアイデンティティを喪失した稀男には人の持つ自然な願望がない。なので普段は東郷の一領土である鮒界市で必要最低限のことをしながらひっそりと暮らし、人に助けを求められた場合にのみ手を貸してやるロボットのような生活を送っている。

 稀男のどこに胎界主らしさがあるかと言えば、他人に深くかかわらない孤立したアティチュードがそうだ。人の言葉に唯々諾々と従い、時には軽口を叩きおどけもし、一見自らの主張を持たないかのように見えながら、心の内には自己の存在に対する深い苦悩を抱える・・・・さいberパンクの哀しみ・・・・それがこの男には、ある。

丸大豆ニキ

 丸大豆ニキは鮒界市に迷い込んできたヤクザだ。知らなかったなら教えてやるが、ヤクザとは東郷か悪魔のどちらかの陣営の出先機関であり、自分たちのケツモチをする組織の全貌など知る由もない末端も末端で野良犬のごとく際限ない縄張り争いを続けている。ニキが所属するヤクザ連合は魔王ベールゼブブを君主とするベール派HEADの悪魔の配下にあり、本人は下っ端の組員でしかないのだが、どういうわけかマジックアイテム「天肢(てんし)の血」の力で不老不死の肉体を手にしている極道兵器がコイツだ。

 始めはフリークアウトしかけのアホ田舎ヤクザでしかなかったニキの振舞いは次第に狂気の色を濃くしていき、二度目に登場した時には魔王ベールゼブブ自身の手によるプロデュースもあり変態スラッシャーとして覚醒していた。またその際には暴れる力の胎界主であることが判明している。他者を殺害の対象としてしか必要としない点はいかにも胎界主的だが、不死者特有の高い身体能力のほかには特に固有の能力を持たないのがコイツの特徴だ。

 おれは始めコイツを単なるちんけなやられ役だと思って舐めてかかっていたが、読み進めるうちに内に秘めた凶器が完全にREALであり、人間がいかに悪意を持って動くことができるかを体現するキャラクターであることがわかってきた。ホラーゲームにはよく生理的な嫌悪感を呼び起こすエネミーが出てくるが、コイツが出てきたときもそれに似た感覚がある。丸大豆ニキの場合はその精神があまりにグロテスクなのだ。

タロット・アス

 タロット・アス。通称塔の男。コイツは何者だ? 悪魔が牛耳るHEADには最重要とされる三人の排除対象がいるが、塔の男はその一人だ。他の二人は東郷の当主東郷善とHEAD最強の刺客であり、のちに自分の意思でHEADを脱退したレフ・レックスだ。彼らはいずれも強力な胎界主だが、他方タロット・アスはルキフグ派の君主アスタロトと契約した現役の契約者だ。そんな奴が暗殺対象だと? なぜだ? おれはいぶかしんだ。魔王ベールゼブブは配下の魔王を連れて一度タロット・アスの住居である塔を攻め、撃退までされている。しかしまるでそんな過去は水に流してしまったかのように、タロット・アスは悪魔の陣営に居座り続けているのだ。これは完全におかしい。

 魔王ベールゼブブは続いて凡蔵稀男を塔の男に元に送り込んだ。護衛としてつけた配下の殺し屋、ルーサー・ナッチェスと共にだ。色黒のルーサーは話のわかる男だ。プエブロ・インディアンの出身であり、関西弁で話す。この男には何の謎もない。稀男とルーサーは塔の男に捕らえられるが、姿を表した塔の男は落ち着きのないただのガキだった。謎は深まるばかり・・・・タロット・アス、Who Are You・・・・?

 タロット・アスは精獣を召喚して操る魔法則師だ。本人はいたってジャリなので戦闘能力を持たないが、代わりに風を操るシルフ、火球を放つイフリートなどを使役して攻撃させる。こいつらはデスペラードにおけるカンパとキーノであり、電話一本でバンデラスのピンチに駆けつけギターケースから発射したミサイルで敵を殲滅する恐ろしいプロフェッショナルだ。暗殺対象トップ3でいつづけただけのことはあり、単純な戦闘能力では稀男やルーサーとは比較にならない。

 タロット・アスは捕虜とした稀男とルーサーに対して徐々に理解を深めていき、後にロックヘイムまで行動にともにすることになる。だが前述の経緯といい本人の幼すぎる言動といい、やはり何がが決定的に矛盾している。第一こいつは胎界主なのだろうか? 作中で重要なはずのその点すら言及されずぼかされたままだ。今言えることはこれだけだ・・・・タロット・アスから決して目を離すな。

ピュアが来るぞ

 第一部『アカーシャ球体』を通して、おまえは様々な胎界主と出会い、そしてときに別れを告げた。強大な胎界主たちが情け容赦ない殺しあいを繰り広げる一大長編エピソード『無責任飛行』を経たあとで、最終話『帰還』において稀男と悪魔たちの緊張関係は最高潮を迎える。稀男とルーサーはアスから殲滅部隊の一員としてロックヘイムに行くことを散々せっつかれた末に承諾し、アス自身はといえばいよいよ身内のはずの魔王メフィストフェレスから苛烈な攻撃を受けてにっちもさっちも行かなくなった。そこで連中はロックヘイムへ向けて高飛びをキメたという寸法だ。おれは先ほど第一部の完結が物語の一段落を意味しないと言ったが、今ではおまえにもそのことが十分腑に落ちたろう。

 第二部冒頭では謎に満ちたタロット・アスの過去の一端が明かされる。タロット・アスもまた稀男と同じくロックヘイムの出身であり、育ての親である老バンシーハッグの魔手を逃れてソロモンヘイムへと落ち延びたのだ。言わばそれはメキシコから国境を越えてテキサスへと渡るような危険に満ちた行程だった。ところでハロウィンが恒例行事になっていることからもメキシコは死者と生者が入り交じり呪術が飛び交う黄昏の国であることが明らかだが、ロックヘイムというメキシコに住まうハッグもまた強大な魔法則師であり、敵対する相手に内臓を残らずぶちまけさせて殺すくらいはお手のものだ。さらに、ハッグ自身以上に危険な存在がその背後に控えている。その名はピュア。胎界主だ。

 ピュアはタロット・アス並に謎多き存在だ。この頃になるとタロット・アスは正体がわからないなりにアホなジャリそのものの振る舞いで親しみやすく感じてくるのだが、ピュアは四六時中フードを被っていて顔が見えず、またそつなく賢く立ち振る舞うので、おれにはとてもこいつが良いやつとは思えない。おまえはある日見たこともないようなYuuitterアカウントからDMが飛んできて、おまえの口座のカネを100倍にすると言ってきたらどうする? その場合わかりきったことだが、おまえは今すぐデスクの引き出しから銃をとりだし、画面へ向けて一発弾丸を放ってソイツを射殺すべきだ。ハッグもそうするべきだった・・・・だが、アスがロックヘイムを後にしたとき、ハッグの傍らにはピュアがいた。抜け目ないハッグはピュアのことを疑いながらも、その能力を利用しようとしてそばに置いている。その運ぶ力を、だ。

 ピュアの運ぶ力に対抗すべくロック兵務へと連れてこられた稀男は、自身の力をピュアと激しく戦わせることになる。運ぶ力VS運ぶ力! これにより物語は一気に登場人物二人による主役争いの様相を呈し始める。最悪なことにピュアはハッグと同じようにレイスたちにも取り入り、得体のしれない目的へ向けて着々と手を進めている。そうして事あるごとに自分の意識の高さをひけらかすピュアだったが、本来運ぶ力を持て余していた稀男にしてみればその点も気に入らない。二人は徹底的に反りが合わないのだ。第二部『ロックヘイム』・・・・それは全編を通して稀男とピュアという二人の胎界主による恐るべき戦いの物語といっても過言ではない。心して読むことだ。

狂った世界と向き合う時が来た

 冒頭にも書いた通り、胎界主は謎に満ちた世界の仕組みを解き明かし、またそれに立ち向かう真の男たちの物語だ。その物語は残酷なほど真に迫っているので、確固たる信念に基づいて行動する胎界主であっても失敗を重ね、時に決定的な敗北を喫して命を落とすことになる。だが、そのことを一体どこの誰が誤りだといえるだろう? 彼らはむしろ本気でやったからこそ傷つき、倒れた。見知った風景の中で安穏に暮らす道もあったろうが、この男たちはそれを良しとしなかったのだ。

 来る時代の節目・・・・お前が日常を後にし、風吹きすさぶ荒野に出たその時、おまえの背中を指さして馬鹿にして笑うものがいるかもしれない。そういうやつ等は自分を操る仕組みやはびこる矛盾の存在にすら気づかず、いつか来るそのしわ寄せや決まりきった不幸を予見できずに死ぬ。だからおまえはそいつらに見向きしたりせず、おまえが信じる方向へ向けてまっすぐ前に進めば良い。それがどこか今はわからなくとも、webコミック「胎界主」は確実にそれを探す助けになるはずだ。

W."M".G

ワシーリイ・”マトリョーシカ”・ゴンブローヴィチ先生プロフィール:
エグゼクティブネットサーファー。逆噴射聡一郎先生を一方的にリスペクトしているが、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

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