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どんぐりのかけら vol.1

こんばんは。清田羊です。
えっと、もう少しnoteをキチンと使ってみたいので、始めてみます。

まず最初に少し自己紹介を。
僕は関西在住のただの会社員ですが、趣味で漫画を描いてます。
noteにアップしている「どんぐりのしっぽ」がそれです。
少女トトと仲間たちが、魔女が住む森を舞台に冒険するほのぼのファンタジーです。金色のどんぐり、魔女、森…好きなように描いてます。
のんびり更新中ですが、興味がある方は読んで頂ければ嬉しいです!

で、何を書くかと言うと。
どんぐりのしっぽの日々の制作日記…と言うと大げさですが、まあ、更新ごとの「あとがき」みたいなものです。
気が向いた時に書きますので、本編と合わせて読んでもらえればと思います!

●木登り名人「エッテ君」

では、さっそく。
タイトル画像のお猿さんからご紹介を。
…まあ、彼は第一回で紹介するにはあまりにもニッチすぎるキャラクターなんですが、ご勘弁。
「あ、わかんねえや」って思ったら本編へゴーです(適当すぎる)。

彼、もちろん人間です。名前は「エッテ」。
現在、24話を更新中のどんぐりのしっぽですが、前話でもちょろっと出て来ました。木登りが得意なので、ポーキーが助っ人として連れてきました。
がめつすぎる性格(Tシャツの文字にご注目)ゆえ、キボーに追い返されちゃいましたけど、あきらめきれずに戻って来たら…なんとキボーたちが子供たちを誘拐してる現場にでくわしちゃいました。はてさて、この後どうなることやら。


そして、実はエッテ君は番外編「TIMO」にも少しだけ出て来ます。「…っす」が口癖の彼ですが、ちょっと口調が違います。そうです。キャラが固まりきってなかったんですねw
そして、もう一つ。同人誌「どんぐりのしっぽ」を買ってくださったことのある素敵な方々は第6巻を開いてみましょう。ちゃんと口調が「…っす」になってますよ(おおーパチパチパチ)。


●ファンタジーの世界で、関西弁やねん。

今回更新分からもう一コマご紹介。



危険を察知して、トトを必死に止めようとする優しい妖精アマレロ君。本当に優しさからだけなのか、トトが可愛いから特別なのか、その辺はそっとしておいてあげましょう。
それはそれとして、トトの台詞がちょっと気になりますね。
なんでやねん…って、なんでいきなり関西弁やねん!
と思いきや、トトが関西弁を使うのは初めてではありません。

第4話でどんぐりに向かってシャープなノリツッコミを決めるトト。
末恐ろしいコ…。

そもそも。
ファンタジーの世界に関西弁て…と思うでしょうけど、堂々と関西弁をしゃべくってる人がいます。そう、ティモさんですね。
(わからない人はすぐに本編を読んでね、うふふ)


この辺りは本編では触れてないですが、どうもトトたちの世界にも方言的なものがあるみたいです。番外編でティモがちょろっと「田舎から出てきた」って口にしてます。どうもある地方では関西弁が使われてるんですね、きっと。

なーんて。それらしくしゃべってますが、賢明な方にはすでにバレてるでしょうね。そう、一番の理由は僕が関西人だからやで。ところどころ容赦無く関西弁使てまっせ、これしかし。

はい。今回はこれまでです。
根が適当なんで、ゆるゆるとお付き合いくださいませ。
ではでは。

清田 羊

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どんぐり「わーい!ありがとうございます。」
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清田羊

オリジナル漫画「どんぐりのしっぽ」をマイペースに描き続けております。魔女の住む森を舞台にしたファンタジー漫画です。読んでもらえると嬉しいので、よろしくお願いします!
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