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婚活シリーズ外伝(ビジネスフェア編)

個人事業者、会社員、経営者様々な立場の方々が仕事、ビジネスに携わってます。

そして、ビジネスでも婚活でも成功するための
勝利の方程式は完全ラッキー以外では行動していき、トライ・アンド・エラーをしていき
理想と現実の乖離を減らしていく。
言わずもがなってことですね。

今回もいい味を出して頂いてます。
メイプル楓さん、いつもありがとうございます😊


さて、今回は
先日お話をした通り、4/17のビジネスフェアについて絆の葉 千葉としてどうしてきたか?
をお伝えしていきます。

注)出展企業様でお話をした内容は、基本的には
企業様と連絡を取り、わたしが伝えてもいいことを確認したら随時発信します。
記事によっては有料にするかもしれません。
その時はご了承ください。


では、参りましょう♪ 

おさらいです。
↓↓↓↓↓↓

こちらに出展させて頂きました!!  

そして、まだまだ知らない世界だったために
何を用意すればいいかが全くわからず、割とかる~い気持ちで出てしまいましたが……
かなり恥ずかしかったな………

ブースで隣になりました
株式会社Lunaと比べてしまい…反省しかありません。
↓↓↓↓↓↓

代表取締役の後藤慶士さんも
とても気さくな方で、本当に優しい方なんだろうなと感じました。
そして、かなりコアな内容の事業ですが
しっかりと目的をもって行動されてるのは、とても尊敬できます。
株式会社Lunaには近日中、お礼連絡と共に紹介していければなと思います。 

話を戻します。

と、反省ばかりの私ですが
何を反省したかというと、ビジネスフェアのサイトに記載があったのにもか関わらず、BtоBの準備が不十分だった………

最初から企業様に向けて、福利厚生の一つとして
結婚相談所いかがですか?

と発信してれば、もう少し反応がよかったんだなと思いました。
実際に、その事を話したら、ほぼ皆が皆 
『なるほどね〜、それなら納得だ。』となりました。

何人かは二度見してました。

なんで?みたいな目で見られました。
ちょっとどころかかなり反省…
皆様、変な気持ちにさせてすみませんでした………

これが大きな反省点です。

そして、今回ビジネスフェアにて冒頭で
2030年の産業について議論をしていました。 
そんな中

このメンバーで議論を交わしてました。

その中で結婚相談所の事業がどストレートにハマっていたデータが出てきました。

少子化、そして未婚率が年々高くなり、日本人の人口は減り、経済がどんどん衰退していく
そんな可能性が高く、そこを見越してビジネスをするのか?
それとも結婚率を上げていき、結婚の晩婚化をとめ
20代、30代の方々が結婚したいなと思ってもらえるような目線のビジネスを展開せなばならないのか?

そんな中、皆が若干こちらを見る
(完全な妄想っぽい)結婚相談所?あるんじゃね?
となった気がしました。

結婚相談所のイメージ
これを少しでもメリットを考えてほしいと思い

様々な企業の代表取締役様にお話を聞いたとき

男性サイドからは
『年収』で価値を見出す女性が多いのでは?
私等は財布ではない。

が大多数でした。

女性サイドからは
結婚後の生活について、現実的に考えている。
だからお金自体は自分で稼げるようにしたい
それよりも社会に出ながら子育てできる環境がほしい 
という意見が割と多かったです。

また、逆に質問もされました。

『ここ最近に、年収300万の婚活女性が年収600万の男性がいい、これって求めすぎですか?』
この事を本当に聞きたいと言われる方々多かったです。

もちろん、様々な意見もあります。
記事にも載っていたですが、
そもそも年収600万ってどのくらいいると思いますか?

にも出してますが
20代の平均年収って400万いかないんです。
いっても400万ちょい

30代ならば平均年収は500万いかないくらい
40代後半で平均年収として600万行くかいかないか

この事を本当に知っていますか?

そして、結婚相談所に入会される方は、年収は500万以上がほとんどです。
入会金から月会費、成婚料、活動して半年から10ヶ月くらいで成婚、婚約指輪費用となると
70万前後はかかるため
それなりに資金力がないとやれないのが現状。

果たして、年収600万の方々が年収300万を選びますか?
というリアルなお話
これが現実である。

ここまでが記事の大まかな内容

本当にそうなんです。
自身に照らし合わせてください。
ご自分が婚活する際にその条件の方を選ぼうとしますか?
もちろん、直接あってみて、相性バツグンで
収入以外は全て男性側のサポートに回れます。

という方なら選ばれる可能性があるかもしれません。
結婚相談所はそのような現実を突きつけることもあります。

とお答えしました。
とはいえ、結婚の相談所は活動自体に多額の金額。支払うので求めたくなる気持ちもわかる。
それでも、逆にそのように求められたらプレッシャーしかない。 そのためにお相手に求めるよりも自身が成長し夫婦が支え合っていけるよう
会話を建設的にできる関係性を形成していくことに注力してるのが絆の葉 千葉であるとお答えさせて頂きました。
この事を企業側にも説明し、経営者の方々には概ね理解をしていただきました。

あとは、実際に抱えている社員の方々のニーズに答えられるか?
そのために、結婚相談所のようなサービスを福利厚生として価値があるのか? 

この点を少し企業様とすり合わせていきたいと思った。
これが今回のフェアに対しての絆の葉 千葉の総括でした。


次回は、質問された内容と絆の葉 千葉がお答えした内容をお伝えしていきます。
また、IBJより『成婚白書2023年度』も出されました。
こちらのデータを用いりながら回答しました。
次回以降、記事にして発信していきます。

では、次回、またお会いしましょう♪







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