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noteの時代がもうそこまで来ている「先行者優位」まだ間に合う 学びの部屋vol.56

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Twitter・LINE・ニコニコ動画・YouTube等は初めから機能が充実していたわけではありません。

私たちが何気なく過ごしている日々の間に、時間をかけてゆっくりと機能が成熟していきます。

そして現在では、大体のものが利用者である私たちが「収益化」できるサービスが付与されています。

YouTubeを例に挙げますと、最初は広告収入などありませんでしたね。ただの動画投稿サイトでした。その頃からYouTubeを利用している人はもちろん収入目的でなく、趣味として動画をあげていました。

しかし今やどうでしょう。

アドセンス広告による収益化で「趣味」から「仕事」となり、「副業」だけでなく、「本業」としてもやっていけるまでの幅となりました。それだけアクセスが集中する媒体であるし、今の若者で見ていないという人はいないくらい確実に時代の流れが来ているということです。

では、この「副業」として利用している人と「本業」として利用している人の違いは何でしょう。

それは「サービス開始からどれだけ早く利用しているか」で変わってきます。

つまり、「先行者優位(利益)」ということになります。

下記では具体的になぜ「先行者優位」なのかを説明したいと思います。

先行者優位とは、言葉の通りなんですが「先に行動した人が有利な位置づけとなる」ということです。

先に始めることにより3つの利点が生じます。

・マーケットシェアがいち早く獲得できる

・ユーザーや消費者のマインドシェアがとれる

・比較材料が乏しいため一定の工夫でも信用が構築される

先行者優位で一番のメリットはなんといっても「マーケットシェア」が一番にとれるというところですが、それと同時にユーザーや消費者の「マインドシェア」も取れるというところが最大のポイントです。

マーケットシェアとは「市場占有率」のことを指し、ある特定の市場全体の中での商品やサービスがどれぐらいの割合を占めているかを示す比率のことです。当然、早く始めれば始めるほど、その市場は飽和状態ではないためユーザーや消費者を引き込みやすくなるということです。認知度が高まりやすくなります。

マインドシェアとは「高級車といえば、フェラーリだよね」というように、ユーザーや消費者の心の中で確立されるその市場のブランドのシェア率のことです。要は「○○といえば何?」という質問に対して最初に浮かびあげるブランド名が第一起想となり、そのユーザーや消費者の中でのマインドシェアNo.1となるのです。

このマインドシェアを取ることによって、その市場のパイオニアとして認知され、後発者が出てきても「○○と同じものだ」と理解され、「それなら先行者のものを買おう」となるのです。さらに後発者が多数出現したとしても、市場が拡大して、口コミや風評により認知度がさらに高まり、雲の上のような存在になることができます。

マインドシェアは、リスクを背負って市場を開拓したものが得られるメリットですが、このマインドシェアは一度形成されると覆すのは容易ではありません。なぜなら先行者の方が後発者より「時間」「ファン」が多いためです。さらにパイオニアとして有名になれば、海外ユーザーも勝手に取り込めるようになりますね。

noteでは、まだ世間的に認知度は低く、新規のユーザーから誤ってパイオニアとして確立される可能性が充分に残っている発展途上のサービスであるため、この流れに乗るためにいち早く行動しなければいけません。

そして先行者優位の利点はまだあります。それは、比較対象が少ないことです。つまり極端にいえば、何が一番良くて何が一番悪いのかの良し悪しの判断が極めて難しい状態になっているため、先にでたものを信用してしまうということです。比較対象が多く出現すれば、市場の平均値が割り出せるのですが、市場の規模が小さければ小さいほど、ユーザーや消費者は情報が少ないため、先に出ている情報を信じようとします。


noteの市場規模はまだまだだと私は思っています。それは先ほども言ったように世間一般に広まっておらず認知度がそもそも少ないからです。ですが、将来的にnoteのサービスは今以上に拡大し、いずれは「広告収益化」もあるんじゃないかと予想しております。プラットフォームになる可能性が大いにある、ということですね。

広告収益化がサービスに取り入れられて慌てて記事作成に取り組んでも、その頃にはユーザーも増えているわけですから、先行者優位の効力は薄まってしまいます。

広告収益化のサービスが導入されなくても現状、有料の記事やマガジンが作成出来るし、知名度をあげることも出来る為、動いて損はないです。



次回は、「後発者優位」について説明しようと思います。


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コメント8件

折角おススメ頂いたので読ませて頂きました。
noteの教科書の無料部分なのにボリュームたっぷりでしたが、一気に読んでしまいました。
自分の歩んできた失敗を他の人にはさせたくない、時間を無駄にしないで〜という
他の人の事を思いやる優しいお人柄が滲み出てて好感持てました。
確かにそうだなぁ〜と思う事だらけ。色々参考になりました。
宮咲アンナ さん

フォロワーや読者の方々には、ぼくと同じ道を辿ってほしくないんですよね。だって、自分が自信もって頑張った行いが結果を生まなかったら辛いじゃないですか。確かに自信もって努力することはいい事なんですけど、やり方を知っているともっといいわけで。初心者の方には指針となる教科書が必要なんですよ。

だから、これからもnoteで活動する人のために頑張ろうと思います。
はじめまして。スキを頂きありがとうございます。先行者優先は確かですね。加えて…
ここでは、noteの時代が来ることを見越しての話ですが、来ることを見越すのではなく、こちら側の力で、noteの時代を引き起こす話が聞けたら、もっと面白いなと思いました😅
鈴木康仁 さん

はじめまして!コメントありがとうございます😊
なるほど。。その観点はたしかに面白そうですね。いずれ記事にしたいと思います!待っていてくださいね!!
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