販売の極意

note販売の極意

こんにちは、Kです。

今回は「note販売の極意」を紹介します。


note販売の極意を解説する前に、まず、一番初めにあなたに知っておいてもらいたい事があります。


それは、自分がつくった記事を万人向けにしないことです。


基本的には「特定の1人に向けたメッセージ」として記事作成を行うように心がけましょう。なぜなら、言葉の一貫性を保つことができるからです。

たとえば、効率の良いダイエットの方法を解説するとしましょう。万人向けにしようとするあなたは、あらゆるケースを想定して、「早朝に走れない人は、夜に走っても大丈夫です」「一日10分と書いてありますが、5分でも大丈夫です」といった風に主張がばらついてしまい、読み手からしたら「結局どの方法がいいの?」となってしまいます。

最善の方法と謳っておきながら、AさんBさんCさんのことを頭に浮かべて書いてしまうので、一つの方法に絞ることができずに、最善の方法が複数でてきてしまいます。だから、「結果的に何が言いたいの?」となるんです。


万人に見てもらうどころか、誰一人として見なくなってしまうのです。


わかりやすく言えば、

「コーラおいしいよね」と言っていたにもかかわらず、「コーラってあまり飲みたくなる味じゃないよね」と言ってしまうようなものです。話を聞いてる側からしたら、「いやどっちだよ」ってなりますよね。


ですから、あれこれ考えることはオススメしません。


教えを乞いにきた生徒に対して、教師の答えに迷いがあれば、その生徒は不安になります。そうなってしまえば、生徒は他の教師のところに行ってしまうでしょう。答えが明確に定まってなく、自信がない人より、答えが一本に絞られていて、自信がある人のほうが人はついていくのです。

何かを人に教えるときは、自分の中で答えは既に決まっていて、迷うことなく一貫性をもって伝えることが大切です。


あらゆるパターンを考えることも非常に大切なことなのですが、助けを求めてやってきた人間に対して、複数の回答を与えることは結局、相手に考えさせることになってしまうので、聞くことの意味がなくなり、あなたの存在は必要なくなってしまいます。


人は自分で考えてわからないから、他人に答えを求めます。

あるいは、自分で考えるのがめんどくさいから答えを教えてほしいのです。


そういったことを踏まえると、「特定の1人に向けたメッセージ」を書く必要性が理解できると思います。


「答えはこうだ」

そういってほしいんですよ。


自分で考えて自分で決断できる人は、そもそも他人が書いた記事になんて頼らないんですから。あなたが万人向けの内容にしてしまえば、「この人も私と同じように最善の答えは知らないんだ」となってしまいます。


特定の1人に向けたメッセージとして書くことによって、その人のことだけを頭に浮かべながら書くことができるので、文章から迷いはなくなり、主張にブレが生じないので、人から頼られるようになります。


noteでせっかく記事を書くなら、誰からも見られず売れない記事をつくるより、見てもらえて売れる記事をつくれたほうが、ユーザーのためにもなるし、自身の成長にもつながります。

かつての私は、誰からも見られず売れない記事を量産して、毎日を無駄に消耗していました。アクセス数はひどいものだったし、だめもとで書いた有料記事は未だ売れることはありません。


そんな悲しみをあなたには味わってほしくないのです。

同じ文章を書くのなら、ここで得た知識を十分に発揮して記事を作成した方が、将来的にあなたの記事の価値を高めることになります。


【留意事項】
当記事は「本気でnoteに取り組める方」のみオススメします。途中でnoteの更新に飽きてしまいそうな方の購入はお控えください。目安として、一ヶ月で8記事ほど更新できて、なおかつnoteを楽しめるのであれば十分もとは取れる内容となっています。
当記事の価格は「200円」です。当記事が含まれるマガジン「登竜門」の価格は「300円」となっておりますので、非常にお買い得です。マガジン登竜門の価値が向上してきたので10月1日に誠に勝手ながら申し訳ありませんが、マガジン本体価格を「500円」に値上げします。
ですので、購入を検討している方はお早めにお買い求めください。
他にご不明な点がございましたら、直接わたしのツイッターで質問するか、下記のQ&Aをご覧ください。
https://note.mu/kkk_jp/n/nb8027a1c114c
*記事の内容は、月に100万円稼げるようなものでもなく、裏技的なものでもありません。一つの選択肢として、自身の考えに取り入れてください。


さて、前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りましょう。

「note販売の極意」の講義を始めます。



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