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自分が高校時代から愛し続けている、最近NIKEの「エアモック」の新型が出た話をしよう 【後編】


前回自分が高校時代から愛用してきたナイキの「エアモック」の新型が10年ぶりに出るとかの話でしたが、確かに94年の復刻はやってませんでしたが、「エアモック2」「エアモック3.5」「エアモックウルトラ」、面白い名前では

「エアモックボンバー」

とか、履いたら足を地雷で吹っ飛ばされるのか?ドラクエⅢにいたトロルキングの上位互換の

アレフガルドに出てくる「トロルボンバー」かと。

それはいいとして、新しい情報を見ていきましょうか。

・・・・

・・・

サイド写真
なんか布?繊維?みたいな素材?

・・・・なるほど、昔のエアモックを形はそのままアップデートした感じですね・・・

いや要らないっすわ( ・ิω・ิ)

多分革じゃないと何も感じないんですよね。まぁ6800円くらいなら普段用か仕事用の濡れて洗濯して乾く間や通勤用のスペアとしてなら買いたいんですが恐らく12800円とか、下手すると少量生産で今の時代、即プレミアがついて25000円とかするなら流石にこのモックにそれは出せんなと。

 しいて言うならば前に書いた「蒼き鋼のアルペジオ」の記事であった

手書きじゃない、いくら技術や金を掛けてもCGで描いたキャラクターに何も感じないのと同じように、このモックに何も感じないんですよね。今、世間が必死こいて流行らそうとしているAIイラストと同じように、不思議に何にも感じないし金も出そうとすら思えない。

なんか最近のエアモックは一般販売はせずネット販売のみでひっそり展開しているらしく、一般の量販店のようなABCマートとかではまず出ないっぽいです。取扱って銀座や渋谷、池袋パルコにある「Atmos」(アトモス)や原宿の旗艦店のようなナイキショップであるかないか。
やはり自分の中ではこの作りで昔の革製品だったから好きだったんだなと。

・・・・と言うことで今回の記事はここで終了となります。
最後に自分の履いてきたエアモックで前回とは逆に、傑作ではなくハズレだったものを書いておきます・・・

色は綺麗なんですが素材がね・・( ・ิω・ิ)

この94年に出た布素材のモックは高校時代からいつか手に入れたかったと思っていて、いざネット通販が出来るようになってようやく手に入れられて念願叶ったっ!!・・・と思ったら

一切布が伸びなくて死ぬほど履き辛くて絶望したクソモックの王様だった

・・・これがあってからは合皮ならともかく、他の布素材には警戒するんですよね。

ちなみに最後になりますが、古いスニーカーだとナイキなら渋谷とかでスニーカーミュージアムとかでジョーダンⅠとかいくらでも古いものが店で展示用に飾ってたりするじゃないですか。

経年劣化で履くのは無理ですからね


まずこのエアモックでいうところのソール(靴底)と本体の接着剤が劣化して剥がれてきて、修繕しないとまず履くのは難しいと思います。まぁそこまで保管した物をいざ履くとか無いと思いますが。要らなくなって普段履きにするとか・・・ないか流石に。

さて、前後半と今回はファッション系の人間らしく靴の記事に筆を走らせてみましたが皆さんいかがでしたか工場長?

「貴方は昔から今まで・・・忘れられないアイテムはありますか?」

● 2023年7月1日 長尾 亮


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