いままで関わってくれたすべての方々へ

"双極Ⅱ型障害の疑いが強いです。
いままでの処方、診断は誤りで、躁も鬱も逆に強めるような内容でした。
おつかれさまでした。苦しかったでしょう。
漢方を中心に、減薬していきましょう。"

いまわたしは、数々の手痛い失敗や社会的信用の喪失とともに、実家を離れてとある場所で修行しています。そのことについてつまびらかに明かすことはできません。

9月ごろでしょうか、プログラミングの学習とIT業界への就職活動をはじめたころから、自分の人格にない攻撃的な側面が強まっていくのを自分でも横目に感じながら崩壊ははじまっていきました。

ここでカートコバーンの遺書も読みました。それはブッダに宛てられていて、嘘みたいにわたしが書いたんじゃないか、という内容でした。彼も双極性障害で苦しんでいたようです。

六月の雨のような重い鬱が続き、親友との約束も守れず、本すら開けない日々もありました。アルコール使用障害、ひいてはその診断そのものへの疑い、との闘いの日々もありました。

自分がSSRIを飲んでいることはきょうまで知りませんでした。
減薬とともに、徐々にわたしの障害についてはつまびらかになっていくと思います。

すべての、誤った認識の犠牲になって去ってしまったご縁へ
R.I.P.

うまずたゆまず、頑張ります。

水野健人




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水野 健人

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