読書記録(2018年12月)「アウトプット大全」

本屋でちらちら見かけて気になっていた本です。
アウトプットすることが学びにつながると思っているし、売れているようだったし買って読んでみることにした。
11月末で切れる楽天ポイントもあり他の本と合わせて買って読んでみました。

この本によると読んだ本の気づきをアウトプットすると成長につながるということでこの内容もアウトプット。
今後は最低月に1冊は本を読んでこうやってアウトプットしていきたいと思います。

全体の感想としては、ほぼ1項目2ページ見開きにまとめられていて、イラストも多様してあり、とても読みやすくて良かった。
中身が少ないという印象を受ける人もいるだろうけど、自分にはこれぐらいがちょうどよかったです。

この本の中で気づきが3つあれば、その本のもとは取れたものだと書いてあったので、3つにまとめてみました。

「自己成長」はアウトプットの量に比例する

セミナーでの格言:ブログを書くまでがワークショップ
そう言われていて自分も実感しており、ほぼ実行しています。
自分自身それなりに成長できていると思う。

ブログに書くことによって改めて振り返れるし、
書いたことが体や頭に定着してくる。あとは文字として残るので、
未来の自分へのメッセージになる。
たまに自分のブログを見返したりして面白いですよ。

その際、本にも書いてあるように、セミナーの内容ややったことだけをつらつらと並べるだけでなくて、自分の気づき、自分がどう感じたのか、自分の業務に置き換えるとどうなのかが考察されているのが大事だと思う。それが成長につながるのだと思う。

今後もブログを書くまでがワークショップを続け、最近さぼりがちだったところがあるので、守っていきたいと思った。

主催者側としても参加者の反応がより具体的に分かっていんですよ。
学びを最大化させたいなら、みなさんもセミナー・ワークショップの感想・気づきをブログやSNSに書いてくださいね!
書いてくれたら、自分が全力でいいねやシェアしにいきます!
(これは書けというハイプレッシャーですよ!w)

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

インプットが過多になりすぎた時期もあったし、アウトプットがおろそかになって時期もあった。

アウトプットが成長につながることが分かったので、これからはインプットも必要だが、アウトプットに重きをおくことにしようと思う。

英語の勉強もインプットの見たり聞いたりするだけでなくて、
話したり、書いたりする時間を意識的にとるようにしよう。
最近行っている英会話カフェも「アウトプット」を意識しているので、とても楽しいです!

思考の軌跡は、1冊のノートにすべて残す

最近セミナーを受ける側になってもあまりノートを取らずにデジタルメモが多かった。そのあとブログを書くことを考えてその方が効率的かなとおもったりして。

でもちょっとノートに書くというのを改めて見直してみよう。
自分自身は学生の時はノートを結構キレイに取っている方だった。
といってもキレイだけに書いて内容が入っていないってタイプじゃなくて
しっかり頭に入っていたと思う。
大学の時は、貸してくれと言われるタイプだった(ちょっと自慢)
まぁコピー取っただけでは頭には入らないし、
ノートに書くこと自体に価値があったんだろうなと改めて思った。

なので、きっとグラレコをしている人たちは頭に入っているんだろうなと思った。

この本によると以下が大事なので、意識して取ってみよう。
・自分の気づいたこと、重要なことだけをメモする
・気づきを3つ書く
・TODOを3つ書く

今後は常にノートを持ち歩くようにして、仕事でもプライベートでもノートをとるようにしよう。こだわりのノートを見つけていこう。

最後に

その他細かい気づきも多く、とてもためになる本だった。

また本をしながら「書き込む」のもいいとあり、本に直接書き込むのはまだ怖いので付箋に書いて貼ってます(トップ画にその痕跡があります)
キングコング西野さん「しるし書店」もあるので、いつか直接書いて高く売れる時がくるかな。

学ぶことが多くあった本なので、オススメな本です。


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加藤公一

読書記録

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