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創業200余年の歴史を持つミツカンが、つくっているのは 「芯までまるごと食べられる」 とうもろこし。

年始のご挨拶の投稿から間が空いてしまいました。

1月にミツカンに着任し、3月にサイト立ち上げが予定されていたため、バタバタとした毎日を過ごしていました。
というのも、現在ミツカンは大きなチャレンジをしています。

どんなチャレンジなのか

新規事業として、既存の商品ラインナップにない、まったく新たなグローバルブランドを立ち上げる
その新たなグローバルブランドは、ミツカンが2018年11月に発表した「未来ビジョン宣言」という新たなコンセプトに基づいた商品です。
この商品をDTC(Direct To Consumer)モデルで販売するという新しい試みを始めています。
今年で創業216年となる老舗企業ミツカンの新たなチャレンジです。

そんな中で私は、DTCモデルを創るべく入社しましたが、ミツカンにとっては全く初めてのコトを行っているので、私のチームだけベンチャーのような感じで活動をしています。なにか始めるのも資源がない、人もいない、まずやって試してみよう、ダメなら即起動修正!といったカンジです。

DTCサイトを立ち上げる

2019年3月5日、DTCサイト zenb.jp を立ち上げました。
立ち上げから2か月、毎日が試行錯誤の連続です。おかげさまで、メディアにもいくつか取り上げてもらえ、今週は、NHKにも取り上げてもらえました。

△NHK「おはよう日本」まちかど情報室
△日経クロストレンド「新職種「最高ダイレクト戦略責任者」とは何か、ミツカンに聞いた」

ZENBという商品は

さて、タイトルに記載をした本題ですが、実は私が担当しているZENBという商品の特徴は、野菜からつくられた商品です。

・野菜をまるごと活用
・とうもろこしの"芯"や 枝豆の"さや"といった普段は食べないで捨ててしまっている部分も可能な限り、まるごと全部使う。
・添加物に頼らず、素材まるごとの栄養をおいしく食べることができる食品。

野菜の普段捨てている部分にたくさん栄養がつまっている

みなさん、この普段捨ていてる皮や芯の部分にたくさん栄養がつまっていることを知っていますか?
例えばとうもろこし。
実と芯を同じ質量で比べると、芯の方が3倍も食物繊維が多く含まれているんです。

実の部分だけでなく、この皮や芯といった普段捨ててしまっている部分も可能な限りまるごと使っているので、そこに含まれる食物繊維やポリフェノールまで摂ることができます。


ぜひ、一度 ZENB を食べてみてください。
驚くほどにまるごと「野菜」です。




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高橋 宏祐 〜D2Cビジネスを考える Mizkan 最...

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