離島オタクの私がおすすめする、なにもしない、贅沢な島旅。 【私の好きな世界の離島たち vol.2】

なにもしないつもりで、ノープランでいく旅。
旅先で惹かれるものがあったら、フラッと参加してみる。それ意外の時間は、基本的になにもしない。
(私はひたすら、誰にも邪魔されない妄想・空想の時間を楽しんでいます笑)そんな、「なにもしない」ための贅沢な旅こそ、いつもフル稼働している、私たちの頭の中を整理し、心からリフレッシュできる旅になるんじゃないかなあと思うのです。

「なにもしない」旅という贅沢。

見知らぬ言語に囲まれて、自然や海や、その島の”のどかさ”に癒される。
気が向けば島で楽しめるアクティビティを楽しむけれど、それ意外の時間は
基本的には何もせず、頭を空っぽにしたり、ひたすら空想をしてみたり、自分自身と向き合ってみたり・・・・。そんな時間が私は好きなのです。

観光名所も賑やかで、それはそれで面白さがあるけれど、この夏、ビーチリゾートに行きたいと考えている人に、「なにもしない贅沢」を楽しめる場所をぜひおすすめしたいです。(あまりにも人や情報量が多いと、それだけで無意識のうちに色々なことを考えてしまうのが人間だと思うのです。)

そこで、離島オタク(自称w)の私が今まで行ってよかった、なにもしないのに最適な島をご紹介したいと思います。

(vol.1で、テキストと写真だけで書いたら自分の文章力が乏しくうまく魅力が伝えられなかったので少しテイストを変えてお伝えします・・!)

*マレーシア ペルヘンティアン島*


滞在中、ほぼ日本人には出会いませんでした。まだまだ知名度が低い穴場リゾートです。リゾート開発が進んでいるものの、ほかの人気ビーチリゾートに比べたら人も少なく、少し歩けばプライベートビーチ。また訪れたい、本当におすすめの島です。

*ペルヘンティアン島基本情報

■アクセス
クアラルンプール空港から、国内線でクアラトレガヌへ移動(約60分)、
クアラトレンガヌからタクシーかバスでクアラブスという港町に移動(約60分)、そこから高速ボートで約20分。

■言語
基本的には英語が通じる。現地の人はマレー語を使用。

■島について
島は、ブサール島(Big Island)とクチル島(Small Island)という二つの島に分かれています。(その2つをあわせて、2つを合わせペルヘンティアン島とよばれる。)小さい島のクチルは、バックパッカー向けバンガローから、小規模のリゾートホテルが点在しています。一方、大い島ブサール島は、大自然の島の中に、リゾートホテルが数件のみ。大きい島のプサールの方がおこもり旅にはおすすめかも。適度に賑やかな雰囲気も味わいつつ、リゾートを楽しみたいひとは、小さい島のクチルがよいと思います。(私はクチルに泊まりました)

■物価
ほぼクアラルンプールなどと同等ですが、インフラもそこまで完璧に整っている島ではないので、本島よりかはやや割高です。ホテルも、私が今まで行ったアジアのビーチリゾートよりかは、少し割高な印象でした。

■気をつけること
11~3月はオフシーズン。海が荒れて、船で渡れなくなる日もあり、宿によってはクローズしますので事前によく調べた方が良さそうです。

■クアラルンプールの観光とセットで楽しめるのも魅力のひとつ。

ペルヘンティアン島は、近くの空港まで日本からの直行便がないため、必ずクアラルンプール経由で行くことになるかと思います。
なので、なにもしない島旅を楽しんだあとは、少し寄り道をして大都会の活気も満喫して帰るのがおすすめのコース。
そこでぜひ楽しんでほしいのは、マレーシアのローカルグルメ。
マレー、中華、インド、アラブなど、様々な人種が集まっている国だからこそ、食のバラエティが非常に豊富です。私もお気に入りの食を見つけるべく色々食べ歩きした中で、とっても美味しく、印象に残ったお店を2つご紹介します。

*お店の情報*(クアラルンプールの絶品グルメ!)
■汁なし麺(ワンタン麺)
 『冠記(Koon Kee)
住所 95, Jalan Hang Lekir, Kuala Lumpur 50000, Malaysia
※かなりローカルなお店なので、衛生面など心配される方は要注意です。

■バクテーの人気店
『新峰肉骨茶(Sun Fong Bak Kut Teh)』
住所 35 37 & 39 Medan Imbi, Kuala Lumpur 55100, Malaysia

なにもしないといいつつ、現地に行ったら全力でその土地を楽しんでいますが(笑)

パッケージツアーや、王道のコースともひと味違う、なにもしないつもりで行く目的なき旅は、日々忙しく過ごしている自分の気持ちに、ちょっとした余白を作ってくれる気がします。

私は企画屋というアイデアを考える仕事をしていることもあり、自分の頭に余白ができた時こそ、自分の思考がストレッチする隙間ができて、アウトプットが捗るなあ、なんて感じています。

たまには、そんな贅沢を噛みしめる旅を。


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私もスキ!!!!ありがとうございます!
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kobamiho52c

企画屋を細々とやらせて頂いてます。エモい妄想が趣味です。一人旅したり、熱海で副業したり、キャンプしたり、仕事に奮闘したりしてる日常です|お仕事:地方活性化やホテルの企画プランナー・プロデューサー|副業:食、観光関係の企画屋🍳|旅とサウナとカレーを愛しています。
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