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絶対結婚した方が良い

って、おばあちゃんに言われました。

おばあちゃんの言い分としては、自分の子ども又は子どもの奥さんに老後の面倒を見てもらえるからだそう。

※私のおばあちゃんを批判することはやめてください。

彼女の意見には2つの固定観念がある。

1. 子どもを産むための結婚
2. 老後の面倒は「女性」を頼りにしている

1. 子どもを産むための結婚

結婚しなければ子どもを産めないと思っています。また、結婚したら子どもを産むべきだとも思っています。

例えば事実婚という方法でもほとんど同じサービスが受けられます。子どもを育てるために、絶対に婚姻届を出さなければならないということはないということが1つ。

自分の愛する人と公的サービスを受ける上でメリットがあるという理由で結婚するとする。しかし子どもを産む/産まないの選択は、各自のライフプランを見比べながら慎重にするべきである。
女性は子どもを産むだけの道具ではないから。

2. 老後の面倒は「女性」を頼りにしている

子どもが老後の面倒を見るべきという規範がある日本。

しかし「自分がやったから」という理由は、後世の人もやるべきだと言うには弱すぎます。

最近では老人ホームなどのサービスが充実しているのだから、(私の祖父母は年金を早くから貰うことができてあるので、)もし身の回りの面倒を見てもらいたいのなら利用しても良いのではと思います。

しかしながら、何十年も介護や保育などのサービスは「女性」が無償で行なってきました。今もそうしている家庭もあります。

「女性」を頼る考え方が無くならない限り、介護や保育などの公的/民間サービスは普及しないと思います。

それよりもっと深刻なのが、保育士/介護福祉士などの給料と社会的地位が上がらないこと。

これらの問題は「結婚制度」からくる固定観念に起因しているのではないでしょうか。

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みずほ

教育格差、ジェンダー、性教育、幼児教育を学んでいます。noteは感じたことをそのまま書く日記として使ってます。
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