嬉しかったこと

この間、息子を皮膚科に連れて行ったら、
近い月齢の赤ちゃんがいるお母さんが
とても気さくに声をかけてくれた。

肌の手入れのことなど、
色々な知識も教えてくれて、
なんだか涙が出そうなくらい嬉しかった。

なんでこんなに嬉しいんだ?
と振り返ってみると、
家族や病院以外の人と話すのが
かなり久しぶりだったことに気づく。

まだ買い物や散歩でしか
息子を連れて外に出ないから、
外出先で誰かと話すこともなかった。

診察までの5分くらいのことだったけれど、
今も感謝とともに思い出す。

ママ友という言葉のイメージが
ドラマなどのせいか
なんだか怖い感じがあったけれど、
「母親である」という感覚を
共有できる存在を早くほしいなと思えた。

ちょっと話しかけてくれるだけで、
こんなに心が救われるんだ……。

あのときのお母さん、また会いたいな。

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小林すい

こばやしばなし

感じたこと、考えたことをそのまま書いています。おもに家族、子育て、日々のこと。刺激はないけど、おだやかに流れる毎日のなかでのこと。
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