家族と介護

今日、実家のご近所のおじいちゃんが
意識はあるけれど
急に動けなくなってしまって、
おばあちゃんに助けを求められた。

おばあちゃんも足が悪くて、
おじいちゃんをひとりで支えられないし、
ご家族もお仕事などで出払っていたので、
家に上がらせてもらって、助けてきた。


そういえば、実家を出る数年前から、
ふたりのことは見かけてなかった気がする。
おじいちゃんもおばあちゃんも
私の中では最後に会ったときのままで
時が止まっていたから、
今日の2人の姿を見て、とても驚いた。

元気だったおじいちゃんは
とってもとっても細くなっていて、
おばあちゃんも、腰が曲がって、
歩くのも大変そうで。

数年ぶりに会った私に
助けを求めてくれたのだけど、
おばあちゃん、本当に申し訳なさそうで、
それがなんだかつらかった。

介護の問題というか、介護自体に
無縁なまま今まで生きてきたので、
今日の出来事は
私としてはとてもショッキング。

人は老いていくのだという
当たり前のことを再認識した。

あと、核家族が多い社会だから、
みんなで助け合っていかなくては、
ということも。

こればっかりは、順番だったりするから。


明後日自宅に戻るから、
それもあって、色々考えている夜です。



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小林すい

こばやしばなし

感じたこと、考えたことをそのまま書いています。おもに家族、子育て、日々のこと。刺激はないけど、おだやかに流れる毎日のなかでのこと。
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