小林勇太

リチウムイオン電池の研究者。慶應院卒→電池メーカー(研究開発)/主著論文1本・共著論文7本/新しい時代の製造業、モビリティ、働き方、野球、読書、旅行etcについても研究中。

アイデアは会議ではなく大量の「素材」から生まれる

私が大学院で研究していたころは輪講(いわゆる研究室におけるミーティングです)で自分たちの研究の進捗報告をしていました。 そして今は会社で研究開発の仕事をしていて...

電池が与えるポータブル性~携帯扇風機の例

最近ソウルに行ってきました。国レベルでは色々と問題のあった日韓両国でしたが、現地の人たちは普通にいい人でしたし何だかんだで日本人観光客もけっこうたくさんいて逆に...

故郷もブランドも気づいたらできていくもの

お盆に実家に帰るという人は今の時代でもそれなりに多いのではないでしょうか。私もその一人でした。 私の場合は今住んでいるのが福島県のいわき市で実家が埼玉なので、車...

フレームワークは直観、テーゼを「正当化」するための道具

ものづくり、製造業に限らず、うまく行っている企業であったり個人というのは「仕組み化」がうまい、というようなことはよく聞く話であります。 そこに関しては正直、私の...

海外から帰ってきたときに感じる日本文化

私は何だかんだで海外に行くのが好きです。そんな私が好きな日本文化についてのお話です。 海外は大好き!だけど… 私は最近だとシンガポールに行ってきたし、ここ2、3年...

モノではなく「体験」を売るために必要なこと

僕は今、電池メーカーに勤めていてそこで研究開発をしているわけですが、色んな技術者界隈というか製造業の人たちはよく「これからはモノではなく『体験』を売る時代だ」み...